虐待!
今回は、ずるして(笑い)他のブログと同じものを乗っけちゃいます!。
ナショナルジオグラフィック公式サイトhttp://
に幼児期に虐待を受けると!
虐待の被害者のDNA自体に変化は認められなかったが、特定の遺伝子の発現が脆弱化し脳内の鎮静ホルモン分泌が抑えられていたのである。
と言う記述がある。
これは人間の研究ではありますけれども、わんこにも言えるのでは無いでしょうか?。
懺悔を言えば、文太やモモはどちらかと言えば幼児期虐待を行っていた......
今思えばではあります(当時はそんな概念さえ持ち合わせていなかった)
特定のストレスから来る怯え.....
たとえば、雷であったり、花火であったり.....
特に文太の場合ストレスから来る怯えが多岐に渡ってのこと.....
今更文太に関して取り返しは付かないけれど.....
皆さんにお会いすると笑顔を振りまいてくれている文太も、こんな弱点が有るのです、私が早めにストレスになるものを排除又は文太を遠ざける処置をしないと.......
実は皆さん以外と虐待をしてしまっているようです!。
躾と称し犬を殴る、蹴る、叩き付ける、等のパワハラ.....
躾の時に怒鳴り散らす......
食事の時に長々と待てをさせている.....
散歩時(殆どしないのも同じ)わんこに落ち着かせるための行動を取らせない!....
まだまだあるのですが.....
意外と躾本等しか読んでいない方が陥る罠.....
あるいは一流訓練士とか言っててTVでもてはやされている人の丸写し(これは細かいところは教えていませんよ!)
罠に陥りやすい.......
何故でしょうかね.....
最近シャドフラクーのパパさんからの色々な苦労話の中で、本人達が自覚していない(人のことは言えないが
)虐待が有るように感じる。
特に噛む犬を作るのは、飼育している当人達の虐待以外考えられない.....
瞬間激怒症の子だって最初は噛みつかなかったはず!、この事例だって脳内の鎮静ホルモンの分泌に障害があるためだから、幼児期の虐待が引き金になっているのだろう。
家族として迎え入れた子達が懐かない、躾が入らない、吠えが酷い直らない!、噛みつきが直らない、怯えが直らない!等の症状が有る場合、今一度自分がわんこに接する態度を再検討し、ストレスを与え続けていないか良くチェックしてみましょう!。
わんこに優しく、そして自分自身は厳しく!
忘れないでね![]()
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