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2023年11月18日 (土)

爪切り

グルーミングの中で歯垢取りと爪切りが苦手と言う飼い主やわんこが多いんだけどさ、嫌な事の連鎖から嫌がっちゃう子が多いと思う。


無理の押さえつけられてる子はまあすぐにわかるけれどもね(笑)


中田謙一師匠が昔フェイスブックに挙げていた記事をコピペしました。


 


仲田 謙一
2018年11月17日 ·
今日顔カットの難しいシーズーをやってて、うちの子供が熱を出して病院に行った時のことを思い出したんだ。。。
うちの次男坊がたしか5~6歳だったかな。
高熱が出たので病院に連れてったの。
したらインフルエンザの検査をしようということになって、お医者さんが長い綿棒を持った時に近くにいた看護師さん二人が息子の背中に回ったの。
こりゃ看護師さんに押さえつけられると思って、僕に任せてくれって言ったんだ。
息子が僕を信じる気持ちはかなり強いので僕に任せてくださいってね。
で、うちの息子に
「お父ちゃんを信じてお父ちゃんに抱きついてごらん。お父ちゃんを抱きしめてると痛く感じないものなんだ。大丈夫。安心してお父ちゃんのこと大好きと思ってお父ちゃんを抱きしめてごらん。」
したら検査が終わっても息子はケロッとしてた。。。
何が言いたいかってね、
痛みを感じるのはその前段階の恐怖のせいなんだ。
怖いというシチュエーションがなければ、
綿棒を鼻の中につっこんでも一瞬ならばさほどに感じないものなんだ。
大丈夫と言いながら犬に恐怖を覚えさせてはいませんか?
保定は安心を与えるものであり、
相手の動きを封じるための力は一切必要ないものです。
今日のシーズーは、過去に誰かが良かれと思って恐怖を与えたんだろうね。
強く押さえつければ強い力で返ってくるのが動物の当たり前の行動で、
優しさで包めば優しさで返してくれる有り難い生き物が犬です!!


 


以上コピペ。


 


爪切りをよく依頼されますが、肉球付近を触られることを嫌がる子は!、ほぼ爪切りのトラウマを抱えていると言っても過言ではない気がする!。
優しく抱っこして、時間をかけてトラウマを薄めて血の絶対出ない!位置から切って行き、あの部分を切らないで終わらせる。
人だってさ指先切るとめっちゃ痛いじゃない!、あれと同じだぜ。
くれぐれも切りすぎない事が愛犬と楽しくグルーミングする方法だと思う。


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