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2023年8月

2023年8月15日 (火)

知人を介しての相談案件。

場所等は個人情報の絡みで書けませんが、いわゆる日本犬で二歳にならぬ子。


噛み付が酷くなり手放したい、と言う相談だった。


私に言わせれば飼い主のただの我儘でしょ!。


今まで扱って来た噛みつき犬の殆どが飼い主の無知から来るか?、いわゆる訓練師やトレーナーのやってる事をただ真似て噛みつき犬にしてしまっている事例が殆ど。


話を聞いていると多分前者。


飼い主が責任を負い看取るまであきらめない!と言う約束してくれるのならトレーニングしましょう!。


と知人には伝えたが数日たっても連絡は無い、こう言う場合実は殆どが我が家に丸投げしてくる(笑)。


仔犬の時は可愛かったはずだよね?、なのに噛みつくからと飼育放棄。


実はね同じ様な経緯の子が我が家に居る柴のりょう君、彼も2歳になる前に我が家へ!。


来た直後から飼い主とは音信不通だよ、原因を作ってバックレられるって都合が良いよね(笑)。


相談が来たのは別の犬種だけどもね、概ね日本犬は一番最初の飼い主以外あまり慣れてはくれない、多分忠義が過ぎるのかな?。


これはピットブルにも言えるけれどもね。


だからある意味柴のりょう君には苦労したよ、何度味見されたか(笑)


家族の下であればこんな10年近くも我が家には居なかっただろうね?。


家族との絆を再構築するのが噛み犬を直す一番の早道なんだけど多くの方々が未だに誤解している。


強制訓練や暴力では悪化させることはあっても完治は出来ない。


飼い主に一つ一つ丁寧に信頼関係を構築して行ってもらう以外に噛みつきぬは治せない!。


咬むと言うのは飼い主が信頼関係をぶち壊した(笑)以外に原因を見つけられない。


 


本来犬と言う者は信頼関係を構築して居れば絶対に嚙まない物だよ。


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