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2019年12月

2019年12月26日 (木)

私の好きな犬種!?

たった20年ほどの保護活動の中で様々な犬種と触れ合ってきた私だけど。


好きな犬種はと言われれば。


   


さて何だろう?


 


始めた頃に多かったポインターやセッターなどの鳥猟種!か?


まあ私的には大型犬種だろうね。


雑種と言われている多くの子達も捨てがたい!、私の保護した中ではおおむね愛らしく人懐こい子が多いんだよね。


みんな思い出深い子ばかりだな!。


 


今いる子の殆どが5歳以上、今の最年長が15歳位だから看取りは目前の子が多いのも事実。


15歳?の子は770


こんな時期もあったんだよね!。


どんな子でも可愛い!。


 


みんなを看取った後、自分に気力が残っていたのなら!最後に一緒に居られる子は何かと聞かれたら。


躊躇なくボルゾイと答えていそうだな(笑)


その頃に日本国内で飼育されているかどうかは疑問だけど、何しろ大型犬の殆どが暑さに弱いんだよ、後10年でどれだけ年間平均気温や夏の暑さが上昇するか?、今や予測すらできないほど毎年上がっているデータが有るからね。


東京水没なんてSF小説ですら無いかも知れない!。


 


そうならない様に、自分の生活から実践していかないとね。

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2019年12月22日 (日)

多頭飼育

厳密には2頭以上で多頭飼育(笑)

我が家はどうあがいても超多頭飼育(笑)

自分でお金を出して連れてきた子は皆無だけどもね!、純血種であろうとそうでない子もすべて保護っ子だ!!。

多頭飼育を望む多くの家庭が有る事は今までの経験で知ってはいるが、自分でやっていてこんな事を書くのは後ろ髪引かれるが(笑)、多頭飼育はやめてくれ!と言いたい。

 

   

一人ぼっちで寂しそうだからと、同じような犬種が居ると応募してくる人が沢山居る。

でもね、先住犬は他の子が入ってくることによって、もっとさみしい思いをするかも(しているかも?)と言う思考は産まないのか?

 

大分減って来た我が家の老犬達一番居た時の約半数だろうね、シグナルを読める私にとってはかなりつらい思いもしている。

まだまだ多い、そして十分に愛情をかける事も出来ない!。

新たな受け入れは一切行ってはいない、そして残る子すべてが看取りを待つ状態ではあるのだが!。

 

1頭だと十分に掛けることが出来ても、2頭だと半分!、3頭だと3分の1!、4頭だと4分の1、たったの25%にしかならない。

10頭も居たら10分の1は当たり前だけど、全く愛情をかけていない状態になる。

  

一頭でも救いたいと言う気持ちから、どんどん増えてしまって自分が何をして居るかさえ希薄になって行った。

今落ち着いて思考も戻って来た現在(笑)文太とかみさんにすべて甘えていた自分が居た事を認識している。

 

文太と言う存在が無くなり、その大きさを最近実感するようになった!。

最早私では新たな保護っ子は無理だろうね!、今いる子達だけでさえかなり四苦八苦しているのだから!。

 

常日頃私が言っている、多頭飼育は3頭までと言う言葉は私に対して言っている言葉でもあるんですよ。

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2019年12月17日 (火)

文太の思い出。

写真などではなく、いたずらの後が(笑)


我が家の山掃除をしていると出て来るんですよ!。


色々とね。


最近出て来るのは!、私の仕事に使っていた手袋。


ちょっと置いておいたはずの物が無い!、と言う事が有ったのを思い出して笑ってしまった。


犯人はあなただったのね!。


私の匂いが付いたものだから大事な宝物だったのでしょうね。


大事な物を隠す習性があるのは知って居たけれども、思い出して可哀想な事をしてしまったと後悔の念が湧く。


文太の晩年は私と二人の時間をとる事は殆ど不可能だった気がする。


多くのわんにゃんを保護あるいは譲渡に飛び回っていたからね。


寂しい時にそう言う物の匂いを嗅いで紛らわしていたと言うのを、今頃感じとる鈍感なぶんたなんです。Photo_20191217150901


旅立ってから既に5年の年月、思い出には近すぎるな!


文太は正に師匠未だに教えをこいているようだ!


ありがとう。


 

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2019年12月16日 (月)

逸走した時の呼び戻しは?

保健所などから引き取った子が!、逸走してしまった話を保護者のブログやSNSで良く観る。


まあ10年ほど前からしたら多くは無い様な気はするけれどもね。


     


本来なら保護っ子は保護して直ぐとか家に迎えてから直ぐ!と言う時期は散歩など外に連れ出すのはなるべく控えて欲しい物なのだが!。


逸走の状況を聞くと、多くが受け取ってすぐに散歩に行ってしまう愚挙!、あるいは子供にリードを持たせてしまったり!。


その時期は余程の子でない限り!見知らぬ人から離れて逃げると言う行動を取るんだよね!。


       


今年の年明け直後に迷い込んできた!黒柴君の様に、見知らぬ私に抱っこされようとする子も確かに居るは居るけれどもね!(笑)


 


逸走してしまった子を追いかけていく!、大きな間違いを起こしてしまう人達が沢山居る。


心理だとは思うけど、その行動は獲物を追いかける猛獣にしか逸走した子には写らないと言う事を知って欲しい。


犬を人の大きさに例えたら、体重で6倍以上、身長(目線の高さ)でさえ小型犬からしたら10倍以上(笑)、恐竜が獲物(自分をね!)を追いかけて来る事を想像してみると良い!、しかも必死の形相(笑)怖いっちゃないだろうねワンコにとっちゃ!。


 


まあ一概に言えることでは無いけれど、最低でも3日~1週間は外出を控えて様子を観て欲しいと思う、特にビビリな子はダブルリードも必要でしょうね!。


ダブルリード、これも結構間違った知識の人が多いのも驚くんだが!。


基本的には、ハーネスと首輪両方が必要です、ハーネスにメインのリードを付け、首輪は逸走防止のリード。


もちろん首輪やハーネスには連絡先を明記。


リードは片手で持ってはいけない!、必ず両手で一本づつ!、あるいは体に逃走防止用は付けておくとかね。


首輪についている逃走防止用は若干長めがベター、でないと引く子は首つり状態(笑)。


 


逸走してしまったら!


まずは走って追いかけない事、出来ればしゃがむ(先ほどの理由!)、ワンコと正対しない!(カーミングシグナル!)、優しい声で呼ぶ、出来れば高めの声!、絶対に大声を張り上げない。


犬と反対方向に歩く!。


え!っと思うかもしれないけど、犬は背中が好きです(笑)しかもユックリね。


それでも逃げてしまったら、最寄りの警察署に直ちに連絡しましょう、開庁日であれば市町村役場の窓口と保健所の犬担当へ!。


後は捜索と待つしか手はない!。


   


   


だから保護した最初の一週間がまさに勝負所。


保護っ子が落ち着くまで我慢する事です、徐々に信頼関係を構築していく事で保護主や譲渡先で大変な思いをしなくても良いのですから。


   


 


たまにですが我が家の野生種(笑)セッターのソフィアちゃんの様に!外に出た瞬間に我を忘れてしまい、臭気を追って羽が生えてしまう子も居ます!。


ソフィアの場合は一生ダブルリードが離せません(笑)

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