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2019年11月30日 (土)

久々の!神犬相談。

10月の初めころ!、友人の紹介で噛み犬相談が来た。

1歳前の柴の男の子。

何度も飼い主親子は嚙み付かれていて手に負えないと!。

 

やっと依頼されていた仕事が片が付き、何か月も保留にしていた目の手術が終わり、予後を執刀医の先生にOKを貰ってから、相談者の自宅へ。

其処に居た子はストレスマックスな?

 

柴犬君ではなかった(笑)。

遊び隊マックス(笑)

まあストレスシグナルも散見されたが問題行動を起こすほど酷い物では無い感じがした!。

犬を治すよりも飼い主側を落ち着かせる方が手っ取り早い、そう感じたのでワンコは放置プレイ(笑)

色々な事象を言い当ててしまい、まずそちらを治してくれるように説得!、要はかまい過ぎなんだろうね。

先代先々代の柴ちゃんが大人しく良い子だったと言う事は、その子のつもりで接していたのでしょう

 

特に柴犬は個体差がかなり大きい、それを理解していないととんでもない子が出来上がるのは往々としてあるんですよね~!。

まあとりあえずは、接し方と飼い主の心の持ち方を伝授はしてきたけど、さてとどうなっていますかね?、近い内に再訪してみるつもりです。

凄く良い子なので訓練師などに預けなくて良かった!!。

 

嚙み犬は9割は人間側の勘違いで作ると思っているぶんたです。

 

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