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2015年9月

2015年9月21日 (月)

ミニシュナの赤ちゃんが...

母犬が飼育放棄してしまった、ミニシュナ2頭を保護してすでに半月以上が立つ。

ほぼ40日令なのだが、やはり成長の度合いが遅い。
ミルクによって育てていたのだろうが、かなりの栄養不足を預かった時に感じたのだが...
最近になってやっと乳歯が生え始めてきた、本来なら30日を過ぎたあたりでその兆候があっても良いはずなんだが...
 
 
それでも、最近は離乳食をたくさん食べてたくさん寝る生活で、コロコロし始めてきた(^^)/
預かった時のあばら骨はいただけないほどくっきりとしていたからね。
毎日一緒に布団で寝る生活をしているせいなのか?、鳴き声を聞かない(笑)。
ミニシュナはどんなちびすけでもあのハイトーンの鳴き声(これがシュナらしくていいんだけどもね、近所迷惑になりかねない!)に悩まされるんだが(笑)
 
何か不具合がないか心配になる今日この頃(笑)
 
離乳食の卒業は多分あと1ヶ月後、90日令を迎えるあたりかな?。
母犬が飼育放棄するということはこの子達の持って生まれてしまった宿命なのかもね。
母犬がどんな資質があるかは全くわからないけれど、この子達に優れた資質があって欲しいと思うのは育ての親の欲目なのか?
この子達の里親さん募集は行わない(多分)すでに3件の予約(笑)が入ってしまっている。
個人宅2件聴導犬1件
資質があれば聴導犬として歩めるが、実際問題としてかなりの狭き門です、すでに数頭その門をくぐったのだが、成長過程において問題発生で断念した子は...
キャリアチェンジで里子に出されるか、デモ犬としての道を歩む。
本当にわずかしか育て上げることの出来ない聴導犬のむつかしさ。
 
この子達がどんな道を歩むにしても、最期の時は、その飼い主さんの腕の中で天寿を全うしてほしいな!。

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