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2015年7月 2日 (木)

保護した犬の...

保護したばかりの犬。

まあ保健所から引き出したばかりでも良いけれど...
 
そういう子ってどんな扱い方ををしているのだろうか?
 
 
まあ千差万別だから色々あっても良いとは思うけど。
私のもとに相談に来る子(まあそんなには多くはないと思うけど)の場合は、問題を何かしら抱えた子達。
ビビリを始め、噛む、吠えるは普通。
そんな子を、雑誌や世間一般の常識で捉えて、悪い方向に持って行ってしまい、そうなってからどうしたら良いのでしょうかと相談に来る。Dsc03226
 
私自身が黄昏ちゃうよ(笑)
 
 
保護犬は、まず行わなければならないのは、健康チェック!!訓練や問題行動を治すのは二の次三の次。
 
でもほとんどの方が無理やり矯正訓練に入ってしまう。
間違いなんだよね!!
 
まずはその子の行動を観察、日常的な世話以外は御法度だと思っていれば良いのです。
 
私の友人のトレーナーが、北関東の保健所からある団体を通じて超ビビリっ子を譲渡されて育ててきた記録があります。
その子は、醜いアヒルの子から、まさに漆黒の黒鳥のような気品をもつ子に変わってきています。
 
 
 
 
ここに数々のヒントが隠されているといっても過言ではない。
この先生は、私のようにアニマルコミュニケーションが出来る訳ではないが...
カーミングシグナルはきっちり読むことができる。
ましてやガンドッグトレーナーそしてフリスビーにおいても俊悦な成績を残し続けている先生でもある。
一読の価値はあると思いますね。
 

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