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2015年6月

2015年6月27日 (土)

もうすぐ900,000カウントだ。

キリ番踏んでも何にも出ないけどcoldsweats01lovelysweat01...

 
 
長かったな~~もっと真面目に更新していれば早いのだろうけれど、毎日更新なんて夢のまた夢、本業が疎かになっちゃうからねcoldsweats01sweat01
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は友人が今まで行ってきたブリードの話。
つい最近、病気入院で多くの子を手放さなくてはならなくなり、レスキューを行った。
とは言ってもパピーミル崩壊のように、何十何百の数ではない。
真面目に本業を行い、真面目に繁殖を行ってきたのが友人たち。
私の嫌いな見てくれだけの繁殖を行っていなかったのは一目瞭然なのだ。
我が家に来るのは都合9頭、単犬種しかも柴。
みんな出来がいい。
姿形もだが、何よりも性格が非常に良い。
私の柴に対する偏見が無くなったといっても良いかも、我が家に来る、あるいは相談に来る柴の性格の悪さに辟易していたのだが。
 
至ってまともな子ばかり。
 
ブリードする環境がいかに大事か?、環境ばかりではなく親やそのまた数代に渡っての資質をしっかり把握しての繁殖をすれば、こんな素晴らしい子が生まれてくるのだろう。
 
今回の子は繁殖に使っていた母犬ばかりがほとんど、ともすれば手に負えない子に育っていても不思議はない。
だが個別管理がしっかり出来ていれば、こう言う子達が多く生まれるのは私の経験上からもそれは言える。
パピーミルや繁殖屋と真のブリーダーの違いは、個々の犬をいかに愛情を注ぐか?だけだろう。
愛情を持って育み育てた子に、おかしな子はいないと思うのだが。
どんなに数が多くても、個々の犬に対して分け隔てのない愛情を育んだワンコは資質も良いものを持っているのだということを飼い主は知るべしだと思う。
 
 
 
こう言うしっかりとした真のブリーダーになんとか援助できて、エセブリーダーや繁殖屋(パピーミル)等は淘汰したいと思っている私。
肝心な金がないんだよな~~(笑)

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ちなみに、この中の1頭はグループホームへと譲渡、老人たちの憩いの場でセラピードッグへの道を邁進中。

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2015年6月11日 (木)

激動の6月か?

6月始め、岐阜県の協力団体よりSOSが入った。

数年前保健所から老人が引き出した子。
その飼い主が飼育困難になり、レスキューした子。
だが年々問題行動が酷くなり訓練所などを転々と...
一向に良くなる気配もなく...
そして飼育スタッフの怪我が続出shockshockshockcoldsweats01sweat01...
以前レスキューをお願いした縁で助けを求めてきた。
ただ飼育場所が私の家になるのですが、隔離室が全て塞がっている状態、急遽お願いして我が家に居る子達(前回レスキューと今回このあとに書くレスキューの子達)の里親さんを探せるか打診。
都合8頭との交換トレード(笑)
そして...
岐阜県に行く前日の日中準備中に其の一報が入った。
緊急レスキュー
都合34頭の子達を抱える飼い主。
電話を入れるとその飼い主は泣きじゃくる。
話はできるので、動ける予定を告げ本日そちらまで行全頭のレスキューをすると...
安堵の感情が私に伝わる。
詳細を書く事は避けるが、まあ言ってみれば事故のようなもの。
不妊手術を行った子を麻酔事故で亡くし以後手術が怖くて出来ないために自家繁殖を繰り返してしまったようだ。
まあ無責任と言ってしまえばよいのか?
 
 
否である。
 
 
相談できる知識と経験を持った人間が傍にいなかったからなのだ。
 
とりあえず、この子達をサンタの家でレスキュー。
振り分けはさんたスタッフお任せして、状態の悪い子などは私が引き取り、その中でも譲渡に問題のない子を岐阜県の団体に託した。
 
一時は私の方で全頭引き受ける覚悟だったのだが、単純計算しても我が家は100頭オーバーになる(笑)。
当日の連絡手違いなどでちょっぴり混乱したが、まあ上出来だろう。
緊急レスキューは初動が大事だしね、動けるものから動いて行くというのが鉄則。
あとは現地に入ったものからの密な連絡と、スタッフ間の連絡相談だろうね。
意外とこのあたりが抜ける(笑)
後から行くものが混乱するのだよ、いつも(^^;...
とは言ってもサンタスタッフで緊急レスキューを経験している人が少数だったんだね。
近年は、携帯やスマホで連絡ができるのでもっと活用しようね。
 
 
そして一旦家に帰り、レスキューした子達を載せ換え、夜半には岐阜県に向けて出発。
だがルート選択を誤り高速道路主体で組んだのが大間違い(笑)
岐阜県というのは大きくて変なルート選択をすると...
3時間以上も余分に時間がかかるということを経験した(笑)
そこは同じ岐阜県内のココの里親さんの家から高速を使っても3時間という距離coldsweats01sweat01sweat01shocksweat01
逆方向から一般道で行ってももっと近いことが分かった(笑)
 
現地でサンタの家の会長たちと待ち合わせ。
会長はJKCの訓練士資格を持っているし、バリバリのピットブルやマスチフをこよなく愛する愛犬家でもある。
ある意味、真逆の訓練方法の二人で対処できないモンダイ犬はほとんどいないと思う。
案の定。
その子は大人しい(笑)
ある意味拍子抜けだが、気は抜けない!、威嚇吠えを家に連れてきてから数回出しているからね。
まずは心のリハビリから、自分を出せずに!そんな思いがずうっと続いていたのかもね。
ストレス行動が随所に見られる事からも、この子を解ってあげられなかった人たちが沢山居たということでしょう。
 
性質的には穏やかな子の部類に入ると思う、芯の強さを表に出せればきっと素晴らしい子になるはずだからね。
まだ若い子、幸せへの階段はきっと何処かに有るはずだから、一緒に探そうな。

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