子犬たちの旅立ち
子犬たち、サンタの家のスタッフに連れられて、里親さんの元へ旅立ちました。
富(ふう)ちゃんは、岩手県へ
景ちゃんは、神奈川県へ
万感の思い。
真夏の灼熱の海浜公園に捨てられていて、富津警察署の署員が保護してくれた子達。
体重は400gを超えたところ、まだまだ自力では生きてはいけない。
署から電話が入った土曜日、朝霧高原にあるパセオ朝霧にてスタッフとの打ち合わせ、私はその日からロングバケーション(爆笑)
もしもその数日前だったのなら、この子達は骸にならざるを得なかったかも...
日曜日、夕方に受け取った子達は目も明いていない、生後数日と言うところか?
その日から、活かせるための戦いが

...
まあ飲みっぷりも良く、そしてよく寝る(笑)
こんな時期を経て、順調に大きくなり...
我が家で1週間ほど過ごしたあと、富ちゃんと景ちゃんは旅立っていった。
家族に幸せを届けるために。
残りの1頭はどうなったかって(笑)
行方不明じゃあないよ、あるところに拉致された(爆笑)
岳くんは、聴導犬への道を歩み始めました。
適性はギリギリでの合格、これから先幾多の試練は待っていると思う。
耳の不自由な人の一助になればいいな!という事で始めた聴導犬普及協会への協力。
きっと飼い主とともに幸せになってくれると思う。
しかし、天塩にかけた子が全部いなくなると、何時もの事だけど寂しくなってしまう。
仕方のないことなんだけれど、何時ものことながら(^^;...
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