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2014年7月

2014年7月19日 (土)

わけがわからないが...

余りもcoldsweats01sweat01新聞やニュースには疎い私だが。

半月ほど前、こんなニュースがあったのを見つけた。
毎日新聞から転載
獣医師法違反逮捕:ワクチン販売?の獣医師も逮捕 警視庁
毎日新聞【林奈緒美】 2014年06月27日 13時33分

東京都八王子市の元ペットショップ経営者が、獣医師免許がないのに子犬にワクチンを接種したとして
獣医師法違反容疑で逮捕された事件で、警視庁生活環境課は27日、ワクチンを販売したとみられる獣医師、
並木良輔容疑者(42)=世田谷区豪徳寺=を薬事法違反(医薬品の無許可販売)容疑で逮捕した。
同課によると、並木容疑者は「金は受け取ったが、販売したつもりはない」などと容疑を否認している。

逮捕容疑は昨年6~12月、190匹分の接種量に相当する下痢予防などのワクチンを、元経営者の
山添晶容疑者(47)に販売したとしている。昨年12月までの約2年半に、ワクチンや注射器など
約50点(185万円相当)を山添容疑者に売ったとみている。
 
 
以上転載
 
 
上記医師は、品物を渡し代金を受け取っている?
往診のためにペットショップに保管していた?
ペットショップに保管する場合でも、管理をしっかりしなければならないはずで、保管庫から容易に持ち出せるのでは、管理しているのではないという事。
 
ましてや混合ワクチンや狂犬病ワクチンは温度管理が大変、それらに対応した保冷庫を医師が置いていたのだろうか?
 
 
前金で品物の金額を受領していればどんな言い訳をしても販売とは何ら変わらないと思うのだが。
 
 
 
 
ペットショップの経営者もうかつだろう。
獣医師法や薬事法をもっと勉強しないと、今後身に降りかかる火の粉は払えないだろうね。
 
本来、自分で飼育する犬猫などのペットに対する医療行為は、法には触れない。
多くの繁殖犬を抱えたこの経営者は、自分の子たちに対するのと同じ気持ちで(元は自分の子だからね)、顧客に販売した子たちにまでワクチン接種をしてしまったのだろう。
 
我々愛護活動家でも同じような間違いを起こせば、善意で保護犬猫に対して薬を処方してくれる(販売行為です)、先生に迷惑がかかる。
 
 
ワクチンやフィラリア薬などは要指示薬。
特にフィラリア薬は、体重別に処方される分量が変わってくる。
 
健康状態によっては処方される分量も変わってくるのです。
 
くれぐれも里親さんから依頼されたからと言って、むやみに薬を手渡さないように。
 
カルテなどがあり、医師との意思疎通をしっかりやり、こういう事例で善意ある獣医師に逮捕者を出さないようにしましょう。
 
 
 
ただこのニュースの獣医師、はっきり言って見苦しい。
私にはどうも理解できない人物だという事。
 
 

事の顛末を知っている人がいたら教えてほしいものだ。
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2014年7月 4日 (金)

親子猫を...

先日のこと。

千葉市内まで用事&お買い物に出かけ、あるショッピングモールでの出来事。
買い物を済ませて、車に大量の買い物を乗せようと...
 
 
視界の隅に動く物体がcatcatcatcatcatcat....
ガリガリに痩せた茶虎の雌猫が...
そしてその周りには、生後1ヶ月程度の子猫が5匹shockshockshockshockDsc00390
従業員の方が来て、保健所と相談のうえ、里親募集が出来ると聞いているのでそのようにしますと...
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まだ親子を引きはがせるほどの月齢ではない、なぜか持っていた猫缶を、なぜか持っている紙のトレイに空けて食べさせた。
捕獲できれば、とも思ったが...黒っぽい子は警戒心満載、茶虎の子たちはなんとか捕獲できるだろうが、黒い子は望遠でなければ餌場にさえ寄り付かないほど。
後のことを従業員に任せてその場を後にしたが、こういう浅はかな考えの飼い主が多くいると言う事を、ショッピングモールの駐車場で感じた。
この周辺には住宅地は皆無、優しい従業員がいなかったのなら、この子たちは生きていなかったのだろうね。
捨て猫の無くなる時代は来るのだろうか?
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