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2014年4月

2014年4月29日 (火)

マリーも虹の橋を渡って

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実は文太が逝く前に、マリーちゃんのパパさんからメールをもらっていた。

その前からママさんに電話をいただいて経緯を知っていたのですが...

マリーちゃんの旅立ち

あれからすでに2年と4か月。

マリーちゃんは素敵な家族とともにいて幸せだった。

10歳を目前に突然旅立ってしまった、マリー。

家にいた時みたいに、文太と一緒に遊んでおくれ。

マリーの家族との幸せな日々。

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小さいお子さんのいる家庭です、その中に溶け込んでくれるのは、やはり家族の愛情が豊かなんですね。
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マリーちゃん、私の思いを実現してくれた子。

きっと今では文太と一緒に走り回っているね。

マリーよ永遠に、そしてありがとう。

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2014年4月23日 (水)

最後の一枚

本日、無事に文太の埋葬を終えた。

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ボクサーつながりのemiさんから文太に頂いた花たち。

眠っているかのような文太の顔が私の心を落ち着かせる。

文太を拾い上げたのは13年前の8月初め。

仕事先の守衛所に、兄弟犬5頭とともに段ボール箱に入れられていた。

守衛所の隊長がだれかもらってくれないかな?、このままじゃ全部保健所に持って行ってもらわなくちゃならないと...

ホテルの厨房の前に職員が出勤する前に置いていったらしい。

夜間の巡回時には全く異常はなかったというから、巡回後の数分の間だろう。

段ボール箱の中から拾い上げたのは...

それが文太だった。

掌に入るほどの大きさ、まだ目も開いていない乳飲み子。

 

まだ保護活動と言うものを全く意識していないころ、ましてや子犬から育てる経験もなく...

無我夢中で育てた、また犬のトレーニングもこの当時は強制訓練しか私は知らなかった。

そんな中ではあったが、大した訓練(トレーニング)は文太には行わなかった。

それが功をそうしたのか?

皆さんの知る文太として育ってくれた。

 

私の今の状態は文太なくして語ることはできないだろう、どんな小さな(チワワや猫)個体から大きな犬種まで、分け隔てなく接することができたのは、文太しか知らない。

ある時に、飼い主が連れていた子が、文太にすり寄ってきた、文太は私から見て全くシグナルを出していない状況だったのだが、その子はシグナルを出しながらゆっくりと近づき、挨拶を交わしていた。

おとなしい子なんですねと、私が話しかけたとき...

とんでもない、柴犬系の子には敵意むき出しなんですよと...

飼い主さんは普段と違う愛犬に、一縷の望みを抱いて文太に近づけたと...

今までほかの犬とまったく遊ぶことができなくて...

 

この13年間、文太との思い出は一杯なのだが、私自身もっと文太を構うことができたかも?...

仕事が忙しくなるとほとんど一緒にいることがかなわなくなる。

でも

夜寝るときは一緒。

どこかに行くときも一緒。(仕事でなければね)

衣食住をほとんど一緒に過ごしていた。

イベントがあれば、必ず私のそばには文太の姿が...

 

 

それも明日からは文太の見える姿はどこにもないだろう。

文太の肉体は永遠の別れ。

写真の中にしか見える文太は存在しない。

でも文太のくれた、育ててくれた文太流愛護精神はずっと残ってゆく。

 

生きているときの最後の一枚。

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文太よ永遠に。

そしてありがとう。

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2014年4月22日 (火)

相棒、虹の橋へ。

今朝というか夜半。

わが相棒の文太君が虹の橋へ旅立った。

ここ一ヶ月ほど体調が思わしくなく...

死が差し迫るほどの体調不良とも思えなかったのだが....

何らかの異常が体内にあったのだと思う。

病院での診察でも...

私の保護活動を支えてきた相棒の死。

あまりにあっけない。

私を悲しませようとせずに、じっと我慢していたのだろうか?。

 

 

今年私の保護活動の転機を迎えている、そんな話を一切していないのだが、文太は感じ取っていたのだろうか?

それに呼応するかのように旅立って行ってしまった文太。

もう僕がいなくても大丈夫だよね!もうひとり立ちできるんだよねとでも言っているかのように....

文太。

長い間ありがとう。

いつまでも空の上から見守っていておくれ、あと何十年か経ってから私もそっちへ行くことだろう。

その時はまた一緒に遊ぼうな。

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2014年4月17日 (木)

家族を見捨てる人の心理

避妊手術でお世話になっている獣医さんの元へ行った時に...

プーキー君を里親さんに引き渡した。

その後に、捨てた人の心理がわからずに、獣医さんとの雑談した時に...

 

 

私たちには永遠にわからない!!

 

 

そういう答えが返ってきたcoldsweats01sweat01

どんなにかわいくても。

どんなにお利巧でも。

どんなに愛くるしくても。

 

 

捨てる人に都合がわるければ、見放してしまう。

 

 

うるさい。

煩わしい。

噛む。

家の中が汚くなる。

 

引越しする家が、動物不可?

家族が増えた?

 

我々からすれば....

なぜ?

なのだけれど、捨てる彼ら彼女たちにとっては、まっとうな理由なのだろう。

 

 

君津警察署で、最初に観たときに、ほとんど動かずにいたプーキー君。

その身なりから警察署員でさえも老犬だと思っていたほど。

うるさい、とか

噛むとか、そんなこととは無縁な子だった。

 

我が家に来ても自分を主張することなく、大勢いるわんこの中にすぐに溶け込んだ。

片目を失う大けがで、私の元が終の棲家にするつもりでいたのだがhappy01confident

 

捨てる神あれば拾う神ありlovely

 

ずっと見守っていてくれた看護師さんが名乗りを上げてくれた。

 

私の仕事が忙しく....

お届けがかなり遅れてしまってcoldsweats01sweat01...

 

 

私にとって、捨てる人の心理は死んでも理解できないんだろうな?

まあ理解しようともしないけれどもね(笑)

協力関係にある、NPO法人 サンタの家の会長さんが、飼育放棄は虐待であるsign03と言っていたが、全くの同感だ。

 

 

理解できる人も理解できない人も、応援のポチをよろしくhappy01

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