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2013年12月30日 (月)

咬傷犬(^^;...

年の瀬にこんなことを書くのもなんだが(^^;...

わたしのところにはなぜか数頭の咬傷犬が保護されている...
今現在、もう2頭しかいないけれどcoldsweats01sweat01...
 
咬傷犬になる経緯というものが、どんなだったか?
今いる子がどんな経緯か解らないけれど、相談を受けた中ではほとんどの場合ネグレクトあるいは虐待を受けている場合がほとんど。
福岡や佐賀のレスキューを行っている、めぐにゃんさんがこんな記事をあげていた
土佐犬系雑種の女の子、散歩中にほかの飼い主のわんこを大けがをさせてしまい、飼い主が見離した子。
どんないきさつであれ、共に過ごした日々を忘れ、更生のためのトレーニングすら行わずに...
一年ほど前、別件で相談を受けその時は...
やはり頑なな(千葉県もあまり変わらないけれどcoldsweats01sweat01)行政の担当者、淡々と事務的に話し続ける電話の声。
条例を曲げる訳に行かないのは解るけれど...
もう少し言葉を選んでほしかったな。
コンピューターと話しているわけではないのだから、もう少し血の通った会話がほしいと思ったのは私だけだろうか?。
 
 
咬傷犬をトレーニングするには、程度にもよるけれどcoldsweats01sweat01...
飼い主(家族)が一緒でなければ、ほとんどの場合長期化する。
今いるプードルの子は保護してすでに5年、やっと甘えられるようになってきた、だがすでに高齢の域にはいっている子13歳という年齢では、わが家を終の棲家にするしかない。
もう一頭の柴犬もわが家に来てから3年、触れることさえままならなかった状態から触れるまでそんなに時間はかからなかったけれど...
犬同士のコミュニケーション不足から大ゲンカshockcoldsweats01sweat01
柴犬なのにたれ耳shockhappy02...
まあこの子もわが家の一員で一生過ごしてもらおう、すでに高齢犬だしね。
 
 
咬傷犬にしてしまう前に何とかしたいなbearing...
飼い主の意識の変革と向上が望まれるが、現状の犬を取り巻く人間の意識が旧態依然とした意識ではなかなか無理なのかな?

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