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2013年4月

2013年4月26日 (金)

ひさびさの(^^;...

今年度に入って、仕事の予定に若干の変動があるために...

たまたま空いた5月12日coldsweats01sweat01...

里親会を...小田原犬猫レスキュー.comさん主催の里親会へhappy01

わが家からの参加頭数は少ないですが(笑)

この中から(^^;...

Img_2890                   

開催場所は...

小田原です、ちなみにポスターはhttp://odawara-dogcat-rescue.com/pdf/inunekotirashi.pdf

PDFファイルですのでダウンロードしてみてね。

日時 5月12日(日曜日)

午後2時から7時まで(小雨決行)

場所 小田原市 川東タウンセンター マロニエふれあい広場

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2013年4月22日 (月)

飼い主の責任

藤田りかこさんがこんな記事を書いていた。

Dogactually 犬を感じるブログメディア
犬を責めないキャンペーン(飼い主の責任)

犬が社会から受け入れられると言う土壌は、一朝一夕には出来ないだろう。

今の日本では犬や動物の好きな人だけ大騒ぎしているだけのような感じを受ける。

世の大半の人は、実は興味がないかあるいは嫌いな人が...

7割程度いると言っても過言ではないと思う。

騒ぐとは言ってもその大半は飼い主ではなく業界(笑)

まあそれはオイトイテ(笑)

       

         

今の日本の事情としては、飼い主に自覚と責任の無い人が多数存在しているのも確か。

法律によって義務づけられている、狂犬病予防と畜犬登録。
それすら知らない飼い主の多さ。

他人の家の玄関先におしっこやうんちを放置する飼い主。
(かなり苦情として話しが私の元にやってくる)

吠え(^^;...

指導後も改善しない等の苦情も(笑)

                

これらを改善しないで、要求のみ押し付けてくる(笑)そんな飼い主の多いこと...

中には犬だからしょうがないだろ...

なんて逆ギレも(笑)...

             

先にも書いているが、7割にも及ぶ人が嫌いかあるいは興味がないと言う事実。

それらの人々に理解を求めるのは並大抵ではない。

そんな中で動物が市民権を得ると言うことがどんなことか?。

                 

飼い主に責任感がなければ、動物は安心して暮らせないだろう。

               

Dogactuallyにもう一つこんな記事が...

数字で観る動物愛護の途中経過

ちょうど1年遅れ(笑)のように発表されるデータなんですが...

殺処分数だけを観れば、わが千葉県はトップから陥落(^^)/

それでも15位という数値。

それがいかに多いのか...

だが猫だけに関しては未だにトップを独走(3723頭)。

産まれて間もない子達のため殆ど翌日には冷たい骸(殺処分数にカウントされてしまう)...

職員の手が足らないし、センターは生かし続けるための設備がそろっていない。

愛護団体がたまたま訪れてくれれば、助かる可能性は無きにしもあらず...

何度も書いているが、持ちこむ人はリピーターのようだ(と思う)

年に2度も3度もであれば顔も覚えられてしまうだろうが...

ノラネコが...

とか

家の前に棄ててあって...とか

そんな理由で愛護センターに持ちこむ。

          

                  

動物を飼う責任

それは義務を放棄したときに、権利を消失する様に、責任を放棄した時点ですべてを失うと言うことになるのだろう。

義務を果たさない人間に、動物を飼う資格がない。

そう言ったら言い過ぎなんだろうか?

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2013年4月 3日 (水)

あはは(^^;...

なんだか凄い法案を国会にあげようとしているようだ...

労働者にさらに重い足かせかshock...

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/643346/

転載元の原文のコピー

 安倍晋三政権が、サラリーマンを直撃するとんでもない法案を導入しようとしている。「ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)制度」だ。

 これは一定収入以上のホワイトカラーを労働基準法の労働時間規制の対象から除外(エグゼンプション)し、管理職同様、何時間働いても会社は残業代を支払わなくていいようにするものだ。ひと言でいえば、「残業代ゼロ制度」である。

 首相が鳴り物入りで設置した産業競争力会議で、民間委員の三木谷浩史楽天会長は「WEの欧米並み適用」を主張しているが、日本で検討されているのは裁量労働制と呼ばれるものだ。ホワイトカラーに勤務時間の裁量権を持たせるかわりに労働時間制限(週40時間まで)を撤廃し、何時間働いてもその社員の裁量とすることで会社は残業手当・割増賃金の支払い義務を負わないという、企業に都合のいい論理である。

 それは欧米の仕組みとはまるで違う。

 WE制度が生まれた米国には勤務時間の規制はなく、雇用主が労働者に週40時間以上の時間外労働をさせる場合には5割増しの賃金を支払うことを義務づけている。ただし、一定の収入と役職以上のホワイトカラーはその割り増しを除外されている。社員はそれでも困らない。米国企業に出向経験がある商社マンが語る。

                          

「米国では原則として社員を契約で決めた以上の時間は働かせないし、社員も残業代をあてにしていない。エリートビジネスマンには土日も休まずに働くケースは少なくないが、それは成果主義が徹底されていて働くだけ収入が増える見込みがあるからです」

 しかも、サービス残業は絶対タブーだという。

 「経営者は契約した労働時間でどれだけ仕事を処理できるかで社員の能力を判断し、そのプロジェクトに何人のマンパワーが必要かを計算する。それなのに、社員の1人が無給で残業して仕事を進めるとどうなるか。

 経営者にはその仕事が実際より少ない人数でできるという間違った認識が生まれる。それでは次に同じ仕事をするメンバーが正確な評価を得られなくなる。だからチームで仕事をする場合はサービス残業は厳禁なのです」(同前)

 逆に欧州諸国は失業を減らすためにワークシェアリングを重視し、労働時間に厳しい規制をかけて残業を「悪」とみなしている。ドイツには残業の割増賃金制度がなく、管理職は労働時間の規制が適用されないというだけだ。フランスやイギリスのWEに相当する制度も、管理職や専門職を労働時間規制の対象外とし、「残業代ゼロ」でただ働きさせるわけではない。

 いかにも欧米の制度を導入するかのようにいいながら、日本のWEは名前だけを利用した日本独自の「社員ただ働き制度」なのだ。

 ※週刊ポスト2013年4月12日号

以上転載

なんだか今まで以上にサラリーマンは、過酷な残業を強いられそうだな、本来ならばこの様な労働規約は有ってはならないだろうに...

それでなくとも能力のある人間は、この様な会社を離れてしまい、能力の(レベルの落ちる)低い人間しか集まらないような会社が多くなってきている...のにね(笑)(^^;...

まあ出来る経営者なら、この様な労働条件では、良い人材が集まらないのは知っている。

もっとも出来る人材なら残業はしない物であるが...

             

こんなばかげた法律を作って、日本の技術力の低下を促進させないで欲しい物だ。

それともそれを推進してしまうほど経営者がアホになってきているのか?。

政府、銀行や商社が考え方を方向転換しないと、後20年もしないうちに先端技術という物が流出してしまい...

             

日本は滅ぶかも...

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