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2011年7月13日 (水)

高齢者&幼児

良く聞く話であるが、多くの愛護団体では高齢者&幼児のいる家庭に対し譲渡しない方向だと言うことを聞く。

今回PAM君と天天の希望者さんのお宅にはそれぞれ小学生&幼児のいる家庭。

特にPAM君の家は、今まで殆どの団体で門前払い。

ペットショップに行かなければならないかと考えていたときに、偶然PAM君を見つけ半場あきらめの心境の中...

           

小学生の子が居るんですけどと言われ、私が何か問題があるんですか?と聞き返した...

                         

確かに私も以前その様な家庭で問題も起きた!、が...

それは私のマッチングミス、決してその家庭内の問題だけではなかった。

しっかり観察すれば防げた問題だと思う。

経験の浅かった時代、そこには早く譲渡しようと焦ってしまっていた自分もいる。

問題が出てくるたびに、里親希望さんとの連絡を密にして、対処してゆけば必ず道は開けてくるはず!と私は思う。

                  

また、天天の里親希望さんからメールをもらったときに、その事例(個人情報に関することなので詳細は書きません)に対処出来る保護団体が存在するか?疑問を持った。

私が完璧に対処出来るか?それは結果が出てみなければ解らないが、少なくともそのような事例に対する経験は有る。

そして嬉しいことに、天天にはその様な才能が有るように感じる。

お見合時、文太、まり、天天、そして子犬達を連れて行ったが、その子達に上手く対応できたのは文太&天天のみ...

また子供達の反応も他の子には殆ど反応せず(^^;...

正式譲渡後も何度か足を運ばなければならないかもしれないが、私は楽観視している!多分大丈夫だろう。

家族全員がその事例を乗り越えて幸せになって欲しい物です。

        

             

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