« いち | トップページ | 我が家の日常? »

2011年2月23日 (水)

ボラトリ&ラブちゃん引き出し

久々に千葉県動物愛護センターへ行ってきました。

Img_7716 Img_7717

急挙、ラブラドール(1歳程度のパピーと思われる)を引き出すことになって突然訪れた(笑)....

  

ら...

ラルフさん、みゆマリエスさん達がボラトリに来ていた。

Img_7718 Img_7719 Img_7724 Img_7722

あまり長い時間居られませんでしたが、貴重なビデオを撮らせていただきました。

Img_7720_2 マルチーズ君の変化をみてください。

最後の方でおやつをねだる顔が最初と全く違うことを!。

トリミング中のビデオを撮っては居ませんが、一時的に嫌なことをされても、対処の仕方が適切で暴れることは有りません。

こんなトリミング方が普及する事を願ってやみませんが、未だに利益優先の作業で犬達が悲鳴を上げています。

                     

                              

そんな愛護センターを後にして向かった先.....

は!そこから100Km以上離れた場所へ....

   

有る聴導犬の育成所に行ってきました。

隣には警察犬などの訓練施設があって、大好きなシェパードが一杯.....

よだれが出そうになるのをこらえ(爆)

チビワンズを抱えてその場所に行ってきました。

適性検査をするために連れて行ったのです。

私としては、レベルの高い子だと思っていたのですが、まだまだ上があるようで.....

適性としてはぎりぎり......

明暗の分かれた2頭....

Img_7573 天天と名付けた女の子、ぎりぎりセーフ、担当者が面白い子と言う評価....

適性というのは後に変化してゆく物、今が良くても訓練の過程で脱落して行ってしまう子が多いと聞く。

適性検査を通っても、その躰が小さく泣く泣く諦める子も居るという。

聴導犬として世に出られるのは、適性検査を通っている子の内3頭に1頭程度だと言う。

Img_7593 仁君と名付けた子。

残念ながら適性は.......

ほんの僅かな事柄ではあるが、その事が後々聴導犬としての生活に影響する。

家庭犬とするには訓練性なども非常に高い子です、それでも僅かなその行動が聴導犬としての道を閉ざしてしまう。

適性検査の重要性を認識した1日、それも高いレベルでのバランスが必要だと言うことも。

1頭でも多く聴導犬候補を探し出すことが、私のライフワークになりそう.....

今まで観てきた子犬などから、聴導犬の候補を探し出すのは.....

記憶では1~2頭しか居ないのです、それくらい狭き門....

しかも3ヶ月程度までの間にと言ったら......

それこそ天文学的数値?.....

ではないとは思いますが、手を尽くしてみたいと思います。

            

ちなみにここのトレーナーさんは、今は服従系の訓練は行わないそうです。

基本的にわんこが自分で判断できないといけないと言うことで、陽性強化法に似た訓練メニューと言うことですよ。

             

                

                            

ブログランキングに参加しています、人気ブログランキングへ ポチッとしてね!

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ 日本ブログ村もよろしく! 愛のクリックをお願いします(^^)

|

« いち | トップページ | 我が家の日常? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ボラトリ&ラブちゃん引き出し:

« いち | トップページ | 我が家の日常? »