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2010年8月 9日 (月)

カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症

なにやら難しいタイトルを書いたcoldsweats01.....

人獣共通感染症(動物由来感染症)の一つですが......

あるTVで報道されると言う情報が入ったのでちょっと書かせていただきますm(__)m...

まずはこのリンクを良く読んでいただきたい!。

厚生労働省:カプノサイトファーガカニモルサス感染症に関するQ&A

TVでセンセーショナルに扱われるようですがcoldsweats01.....

まあテレビの番組ですのでcoldsweats01......

私などはどうしたら良いのでしょうね(大爆)、多くのわんにゃんに囲まれた生活、そして問題児(犬猫)による日常的な傷だらけの人生shock......

                         

とっくに発症(発狂happy01)していてもおかしくない状況crying.....

                 

データが間違っているのではなく、あまりにデータが少ないための弊害だと思います。

本来ならこの様な少ない症例のデータはcoldsweats02.......

......なんですが!、まあ発症してから致死率の多いのは事実!。がその実態は免疫不全や他の病気との合併症がその主たる原因!。

                  

ズーノーシス協会がこの事について発表しています。

こちらも良く読んでくださいね!、また2002年から2008年のデータも公表しています。

まあ実際にその様な犬猫に噛まれたりひっかかれて発症した例は......

1976年に報告された敗血症・髄膜炎例が、最初の文献報告とされています。その後、現在までに世界中で約250人の患者が報告されています。敗血症の時の死亡率は、日本国内の患者では30%程度とされていますが、オランダでの近年の大規模患者調査では約12%でした。また、感染した場合の発症割合については、オランダの調査では100万人に0.7人、デンマークでは0.6人との報告もあります。

厚生労働省のページより転載

と言うような状況です。

楽観することは禁物ですが、本来自然界の常在菌!自分自身の健康状態に気を配り、ペットとの正しいふれあいを行っていれば、怖い病気ではないと言うこと!。

ペット(愛玩動物)を劣悪な環境に置けば!、どんな病気もすぐに羅患してそれは飼い主にも感染することは明白!。

犬やネコが悪いのではなく、飼い主の心がけが問題なのです。

今回の番組予告ですでに色々なところが動いています、と言うのは前回パスツレラ症の報道で多くの犬猫が遺棄された経緯があり、しかも発症(感染ではありません)すれば狂犬病に継ぐ致死率!と言うこともあり、多くの犬猫が遺棄されてしまう危惧が有るためです。

              

どうか皆様冷静な対応をお願いいたします。

またこの病気は2002年以前には日本での症例報告が無かったと言うだけだと思います、近年出てきた新種の病原菌ではないと言うことです。

また狂犬病の様に羅患後すぐに治療を始めないと間に合わないような感染症ではないと言うこと.......

でも噛まれたりしたらすぐにお医者さんには行ってくださいね!。

                      

                     

                                

                        

                           

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