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2009年3月19日 (木)

キャバリア

Photo 君津健康福祉センター(君津保健所)に収容されていたキャバリア!

今日、動物愛護センターに移送され、新たな飼い主(家族)の元へ行く。

捕獲保護された場所は、ぶんたの家のすぐ近く(車で5分ほど、歩くと40分くらい)にある富津市の施設!。

人里離れた山中にぽつりとあるその先には、確かにレジャー施設はありますが.....

迷子になってしまったのであればすぐにでも届けを出せば、そのレジャー施設や捕獲場所、君津保健所でも対応できるのですけれど......

首輪.......無し

当然のようにマイクロチップ無し!。

手がかりは全くなし。

              

           

実はこの周辺、捨て犬猫を行うにはもってこいの場所の様なのです。

野生動物が多く本来生き抜いてゆくには厳しい場所なのに。

毎年多くの犬猫がこのレジャー施設の回りで捕獲保護されていますが、ほとんどの場合富津警察署ではなく君津保健所行き!。

レジャー施設でも里親会の様な物を開き、いくらかの子達は新しい家族の元に行けますけれど......

野生動物に捕獲されたり、車に轢かれてしまったり、たとえ捕獲保護されてもセンターで悲しい選別をされて、生き残れるのはごくわずか......

                    

                   

不思議なのは、問題行動のないキャバリアの子が何故こんな所に....

1.レジャー施設で迷子になって富津市の施設まで来た?

2.施設周辺まで捨てに来た?

3.どこかで拉致されてここまで来たが逃げ出した?

           

1.はまず考えられない!、本来飼い主の側を離れたがらない犬種!もしそうなっても飼い主は必死になって探すのではないだろうか?。

2.は一番可能性がある、最近高齢者が飼い続けられずに飼育放棄してしまう事例が多い。

レジャー施設周辺に捨ててゆけば誰か飼ってくれるだろうなどの甘い考えで捨ててゆくのでしょうが、現実はそんなにあまい物ではないでしょう。

何故生きてゆく為のことをしてあげられないのでしょうか?...

飼い主自らあらたな飼い主を探す事が出来ないのでしょうか?

3.は有りそうにも思えますが......

多分違うと思います?.....

人!ではないしまさかね!.....

このような場合飼い主が名乗り出てくれれば返還する事が出来ます、この子の飼い主であると証明できれば!ですけれど。

                      

                        

どちらにしてもこのキャバリアちゃん、新しい飼い主さんの元で幸せに暮らせることでしょうね!

                

              

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コメント

蜜柑さん、有り難うございます。
お久しぶりです(^^)
高齢者からの飼育放棄割と多いんですよ!、やるせない事情ではありますけれども、後継者をしっかりと決めておかないとわんにゃんが路頭に迷ってしまいます。

引き出し要請のあった子が後で里親さんが決まるのは嬉しいですね。
問題が無くても引き出されない子がたまにいます、そんな子はすぐに幸せになれますから!。

投稿: ぶんた | 2009年3月21日 (土) 22時26分

お久しぶりです。
以前、私の住む県のイヌネコの殺処分を半分に減らそうというリーフレットを読んだのですが、その中に「飼う前に」という項目があり、「高齢者の場合は、飼育後継者を決めておく」というものがありました。

子供がひとり暮らしの親に買い与えるという現状もあるようで、親に動物と一緒に、少しでも長く元気でいて欲しいとう気持ちは判りますが、その反面、「飼育後継者」になる心積もりをもっているのか、行動の前にもう一度考えて欲しいものですね。

でも↓のこのように、ぶんたさんが引き出す予定が・・・という、嬉しい誤算もあるようで、少しずつ、救われる子も増えているのかな?

みんな幸せになりますように。

投稿: 蜜柑 | 2009年3月21日 (土) 12時24分

momoさんありがとうございます!。

高齢者の飼育放棄は今に始まった問題ではありませんが、最近は子供達と一緒に暮らさないために、あるいは子供達が親の面倒を観ないために、飼育放棄に至る現状があります。

確かに有料の保護施設?が存在します、ただ永きにわたって存続するか?疑問です.......

高齢者にとって、コンパニオンアニマルは必要なのですけれども、解ってくれない施設が多くなりました!、病気などを考えてのことだとは思いますけれど、もう少し熟慮してくれると嬉しいのですが.....

以前!代わった施設の理事長が、大の犬猫嫌いで(爆)それまでいたワン子達を保健所に連れて行け~~と、大騒ぎしてレスキューしたことがあります。
セラピードックとして優秀な子達でしたけれど....
みんな新たな家族の元で幸せになりました。

飼い主とともに終生一緒に暮らせる場は必要ですね、今の日本の現状では無理なのかな?。

投稿: ぶんた | 2009年3月20日 (金) 06時03分

ぶんたさん、こんばんは。

>最近高齢者が飼い続けられずに飼育放棄してしまう事例が多い。

これって切実ですよね。
今後どんどん高齢化が進めば、「飼いきれない」
「施設に連れて行けない」そんな理由で飼育放棄される
犬達が増えて行くでしょうね・・・(;_;)

長年一緒に暮らしてきた犬や猫と一緒に入れる施設が出来るとか
介護保険で、犬の散歩まで出来るような体制を作れないものか?

無理でしょうね。。。今の日本では
本来、高齢者と動物のふれあいは
お互いメリットがあるんですけどね。


投稿: momo | 2009年3月19日 (木) 20時16分

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