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2009年3月

2009年3月29日 (日)

フィラリア症

これからのシーズン、フィラリア症の予防が必要になります。

蚊が媒介するフィラリア原虫が引き起こす数々の症状。

一言で言えばそんな病気、又他の動物にも発症している。

発症例は少ないけれども、人間や猫にもフィラリア症は有って確認されているし、又医療マニュアルにも(ある病院で見せていただいた)にもしっかり載っている。

Photo 我が家にいた雄の山羊、小太郎(なりはかなりでかくて80Kg位有った)

フィラリア症の一つ、腰麻痺(ようまひ)になってしまい短い一生を終えてしまった!。

山羊にもフィラリア症が有ることを知らず、最終段階まで行ってしまったことが原因。

もう一頭残っている山羊さんには毎年通年でフィラリア症の薬が欠かせないのです。

腰麻痺は脊椎の中に成虫が寄生して、数々の症状を引き起こします、最終的には立ち上がることが出来なくなり、また全身に麻痺が起こり死亡してしまいます。

わんこのフィラリア症もその程度によっては命を奪う物です、軽度な物であれば治療薬と称する毒薬にて(フィラリアの成虫の致死量の)薬殺するのです。

健康体であればほぼ副作用無く処置できますけれど、フィラリア症の進んでしまった個体の処置には注意深く行うことが必要なのです。

重度に進んでしまった個体の体中の血管には相当数の成虫&ミクロフィラリアが居ると思って良いと思います。

それを全部一気に殺すわけではありませんが、ほぼ3回に分けて薬剤を処置します。

一番危険なのは1回目、血管等にフィラリアの死骸が詰まりやすいのです、健康体であれば問題ないのですけれど、やはりどんなにしても弱っていますから注意が必要なのです。

保護している子達をどうしているか?。

獣医師は勧めませんが、私の方法として軽度~中度程度であればフィラリア予防薬として売られている薬を処方箋の一番少ない数値で、約1年間通年(12回)で投与し続けます。次年から通常にして様子を見ます、当然ミクロフィラリアだけしか駆除出来ませんけれど、成虫の寿命が約5年ですからその間に死滅していったくれます。

気の長い話ですけれどもその方法が一番個体の体調が崩れないと思っています。

特に心臓疾患の有る子(僧帽弁不全症など)は治療薬は使えませんしね!

ミクロフィラリアから成虫に成長するまで約60日。その間に予防薬を投与(食べさせる?)します、獣医師の言う30日に1回というのはマージンを取っていると思います、流石に60日近くではミクロフィラリアも大きく成長しているでしょうから(笑)薬の効きも悪くなりつつあるでしょうね!。

風邪薬では有りませんが、早めの予防薬!愛するものが先に旅立つのはつらい物です。

フィラリア症は素人さんには重度になってからでなければ見分けはつきません!、転ばぬ先の杖!他のワクチンと共に愛犬猫を守りましょうね!。

                 

                 

                 

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2009年3月27日 (金)

黄金井戸(天然記念物)

Photo_2  富津市萩生の萩生漁港近くに、天然記念物 竹岡のヒカリモ発生地があります。

案内板には次のことが書いてあります。

Photo_3 ヒカリモは黄金も類に属する単細胞の藻です、細胞内に赤黄色の色素を持つと共にお椀型の色素体を含んでいて、それが洞穴内に入ってくる光を反射させます。

特に菜の花の咲く頃水面に多数浮遊するため、水が黄金色に輝いて見えます。

ここの洞穴は高さ3メートル奥行き5メートル幅3メートルほどの大きさですが、いつも水が溜まっており、周りの環境や水温がヒカリモの発生に適しているようです。

ヒカリモ自体は全国各地に見られますが、毎年同じ所に多数発生する例はごくまれで、ここはその典型的な例ですし又我が国で最初のヒカリモ発見地としての意義があり、天然記念物指定基準「池泉等の珍奇な植生物群の生ずる地域」に該当し指定されました。

古くから土地の人は「黄金井戸」(こがねいど)と呼んで洞穴に弁財天を祀って大切に保護してきました。

このように学術的に貴重な場所ですから洞穴内を汚さないように十分注意してください。

昭和五十九年五月

   文部省   (現在の文部科学省)

   千葉県教育委員会

   富津市教育委員会

ということが案内されています。

PhotoPhoto_4  実は私自身ここを何度も訪れようとして来なかった所です、萩生漁港には何度も仕事で来ているのですけれど、何故か時間が無くヒカリモを見ることなく過ごしてきました(爆)......

ちょうど時期的に良く黄色くなったヒカリモを見ることが出来ました、ある時期にこの洞穴に夕日が差し込んでまさに黄金色に輝くそうなのですが!、流石に見ることは出来ませんでした。

場所的には、内房線竹岡駅から徒歩5分ほど!、また車では館山道富津中央インターと金谷インターの中間くらいです。

竹岡駅と萩生漁港が目印!。

暇な方は(笑)是非訪れてみてください!(ただしヒカリモ以外何も有りません)

                 

                 

                

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2009年3月26日 (木)

動物との対話

動物との対話の中にカーミングシグナルが存在することを皆さんは承知しているとは思いますけれど、もう一つ目で見たり耳で聞いたりする事は出来ませんけれど、方法があるのです。

???だとは思いますけれど、実際に行っている方がいます!し、私も何故問題児ばかり簡単に引き受けられるのか?.....

理由がわかれば簡単に説明出来るのですけれども......

テレパス!

超能力なんて言われていますけれど!本来普通に動物にはある能力のはず。

実は愛護センターのボランテア活動されている方の多くが、この能力が有るように感じます!特に強く感じる方が!みゆマリエスさん!

実際アニマルコミュニケーターとして活躍されているのを知らずにいました。

                 

               

愛護センターで飼い主探しの会の後少し歓談の時に話を伺いましたけれども、写真を見ただけでその子の性格や又疾患なども、イメージとしてみゆマリエスさんに来るそうなのです。

              

              

信じられない!とかそんな訳はない!などと大槻教授のようなことは言わないように(爆)......

写真を見ただけで、嬉しそうとか悲しそうとかそんな感情が感じられるだけで、その能力の片鱗が有るのですから。

その子を受け入れようとすると自然にイメージとして入ってきますからね!。

                      

               

以前私はこの能力を誤解していたように感じます、相手の気持ちを思いやらずに自分の都合だけに囚われていましたから!.......

Eggiさんと知り合うまでは自分側の都合をワン子達に押しつけていたのです。

せっかくの能力が有るにもかかわらずに、間違ったわんことのコミュニケーション!、本や先人から受け継いでしまった訓練方法がいかにわんこにとって大迷惑だったか!。

一時、文太がかなり臆病になってしまった!イメージが強く来るのです!当時カーミングシグナルの存在も知らず、何故このような事になるのか悩みました。

保護している子達も私を信用していないのです!、食事以外には全く反応をしない子達。

悩み続けた中で出会ったEggiさん!

確かに最初は今までと全く違う方法に見えた事柄が、私に見えていたイメージと照らし合わせると、納得が行く事になってきたのです!。

              

確かに我が家では多くの子達を保護して、色々な現象を観ていますからそれが私にイメージとして出てくるのかもしれませんけれど!。

          

解らない方はみゆさんの遠隔ヒーリングを受けてみると変わるかもしれません!、ただし個人差は有りますからね!多くを期待しないでくださいね。

特に疑り深い方は要注意かもね?

                       

                             

                  

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2009年3月25日 (水)

北欧のアニマルトレーナーに聞く。

犬を感じるブログメデアの中で、藤田りかこさんが、北欧のアニマルトレーナーに聞くをただいま連載中です。

Eggiさんの書かれていることをまさに実践しているトレーナーさんがいる。

とっても嬉しいことです、強制訓練だけでは築き上げることの出来ない!信頼関係、難しいことでは無いのだと言うこと!。

人間が動物を理解してくれれば何ら難しいことではないのです。

                

Eggiさんのブログと併せて観てくださいね!

                   

                 

                 

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富津市議会議員に面会してきました。

本日富津市議会が開催されていましたから、休憩時間中に市議会議員さん数名と面会してきました。

Img_0510 左から、石井 志郎 議員、 渡辺 務 議員、 鈴木 幹雄 議員、

平野 明彦 副議長、 永井 庄一郎議員。

写真には写っていませんが、後 福原 敏夫議員と。

環境省からのポスターの掲示についての御願い等を短い時間でしたが行ってきました。

この後市役所内の各部署を石井議員と廻ってポスターの掲示について御願いしてきました。

管財課で正面玄関での掲示を引き受けてくれました(^^)、環境省のポスター以外に持っていったポスター(ALIVEさんのと猫顔ポスター)を快く掲示していただく約束をいただきました。

掲示時期は解りませんが富津市役所に寄られた方は探してみてください!。

各部署においても前向きな検討を約束していただきました。

今回議会事務局さんの尽力で面会が実現いたしました、本当に有り難うございました。

                  

                

               

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2009年3月24日 (火)

成田でMD-11がクラッシュ

Img_0715 昨日の朝、ノンビリと散歩していた頃、成田で起こったフェデックス貨物便のクラッシュ!、乗客がいない貨物便とはいえ乗員2名は亡くなってしまった。

この冬場成田は横風に悩まされる、地形的な物から来る季節風でかなりな横風なのです。

今回はそれほどの偏流角での進入では無かったと思いますけれど、それでも滑走路に対して20度偏流した風の中での進入!。

パイロットは私と同年代!ベテランでしょう!飛行時間の多くの中でもこのような強風下での着陸は経験しているはずですが、何がおきたのか?....

映像では着陸進入中の映像はありませんから簡単には言えませんが、進入時の速度が不足していたように思えます。

ハードタッチの後のポーポイジング!、強風時は速度にマージンを取って進入するはずなのですけれど、接地後の動きを見るとぎりぎりまで速度を落としてしまっているように見えます。

ベテランの陥る罠なのか?あるいは機体側のマージンの無さなのか事故調査が進まなければ正確なことは解りません!。

事故で亡くなられたパイロットの冥福を祈ります。

参考でユーチューブのリンクを張っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=E11zLZWR8z0&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=gWZzxqQMoro&feature=channel

http://www.youtube.com/watch?v=SZwhuhQqGWo&feature=channel

http://www.youtube.com/watch?v=7IZX5kFYNoE&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=N05F_egpiWw&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=L8vmEIaMOqU

http://www.youtube.com/watch?v=5UdYobw_XNM

http://www.youtube.com/watch?v=c5bL0E-AXTU&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=QX3S5y_SooM&feature=related

強風時、及び横風での着陸がどんなに神経を使い又難しいか少しでも解っていただくと嬉しいですね!。

事故調査が今後の安全運行に結びつくことを祈ります。

個人の責任に押しつけず、広い意味での本当の事故調査を事故調査委員会は行って欲しいです。

日本の警察機構はこのような場合個人(機長)に責任を押しつけようとしますから、本当の意味での再発防止策をお願いいたします!。

                     

                  

                      

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2009年3月23日 (月)

朝のひととき!

最近!デジカメを新調した(^^)流石に5年間使ったカメラがくたびれてきて(笑)、ピントが合いづらくなってきました........

高価なデジイチを買ってしまいたかったのですけれども!、流石に小遣いで買わなければならないために、わりかた安かったデジイチに似た!キャノンpower shot SX10ISを購入(ただし数回払いのクレジット)しました。

使い勝手はまあまあ(笑)です....

まあ5年後の機種ですから悪いわけはないと思います?....

おかげでシャッターチャンスを逃すことは少なくなりつつありますが、やはりへぼカメラマン!出来た写真は大差有りませんね、どこからカメラ画像が変わったか解らないでしょうね......

朝の散歩の動画を少し、風邪を引いた声が入っていますからお気を悪くなされませんように(爆).......

                

           

    

                      

                  

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2009年3月22日 (日)

拉致

今まで動物の拉致(誘拐)について書いてはいませんが、前の記事の中で書いていたら......

こんなメールをいただきました!。

ところで3月19日のキャバリア犬の「どうして捕獲された周りにいたのか?」について、ぶんたさんがいくつか理由を挙げていましたが、3番の「拉致されたけれど逃げてきた」を『人じゃないからまさか…』と思われたようですが、

私は有り得る話だと思いました。
何故なら、私のいる地域では「飼い犬」の拉致と思われる事が何件か有り、探されている飼い主がいたからです。
特に人気のある犬種は要注意なのです。
「つないでおいたのに、留守の間に居なくなっていた」
「呼べば必ず戻ってくるので、いつもの場所で遊ばせていたら姿が見えなくなっていて、いくら呼んでも戻ってこない」
そして知人が「いつも勝手に家を出て散歩している家の犬が、少し離れた所で売られそうになっていた」と言っていました。
なぜ売られそうになっていたのが分かったかと言うと、御近所の方がそこを通りかかり、耳とかの特徴が良く似ているし
「散歩に出たまま戻ってこない」という話を聞いていたので、もしかしたら…と知人に見に行くように言ったからでした。
こんな事が無くても「可愛い子犬や流行っている犬は、ちゃんと管理しておかないと、柵の中に居ても盗まれる」
という噂も有り、そして盗まれた犬達は、飼い主の居る場所からかなり遠い場所で「売られる」ので、「探してます」のポスター等だしても戻りません。地域の保護施設等に行っても見つからないのです。
             
これは実はどこにでもある話なのです!。
駅前のスーパーに買い物に行って、リードごとあるいはリードが外されて居なくなっていた!とか、鍵を掛けた家の中から連れ去られたり、あるいは玄関に係留して1~2分家の中に入っている間にリードを切られて連れ去られたり.......
私の所にも年に数件の情報が寄せられているのです。
警察や保健所等にも数多くの問い合わせがあります、しかし該当する子達の情報が有りません。
                
                
このような場合、誘拐された可能性は非常に高いと思います、しかしワン子達は人間の言葉を話すことが出来ません、助けてくれなんてとても言えないし....
自力で逃げ出すなんて事は皆無でしょうしね!。
誘拐(拉致)したのであれば首輪は当然のように有りません!、よほどの特徴がなければ飼い主を限定することは難しいでしょうね。
このような場合、確実な方法はマイクロチップの装着!。
一度装着してしまえば自然に脱落する事は皆無。
又本体も生態適応ガラスに包まれているから皮膚下でも安心です。
無理に引きはがさなければ装着したマイクロチップを取り出すことは素人には無理です。
又相当な衝撃を加えなければ破壊されないことが確認されています。
Img_0476
 マイクロチップリーダーが有ればこのように簡単に確認する事ができます。          
モデルはモモちゃん、country japan code 39214100013****のように15桁の番号が表示されます(個人情報ですので下4桁は*マークにしてあります)、これは世界中で一個の番号。AIPOに登録してあるためにいつでも飼い主の確認が出来ます。
                      
マイクロチップが普及しない理由が未だによくわかりません??。
                 
確かに金額がまだ高い獣医さんがいますけれども、診療報酬としていただくのであればこちらからとやかく言えませんしね!。
でも安く装着してくれる先生もいますから探してみてくださいね。
5000円位が一応ラインだと思います、千葉県でも高い獣医師さんで1万円を切っていますから!。
                    
一生に一度ですから一年に一回行う狂犬病や混合ワクチンと比べたら私は割安だと思うのですけれどね!。
愛犬を守るための投資決して高い物ではないはず、何故簡単なことが出来ないのでしょうか?。
                    
愛犬が飼い主の元に返れる最後の砦!、この事を解って欲しいと思うのは私だけなんでしょうか?。
             
              
                
 

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2009年3月21日 (土)

上総凧(唐人凧)

千葉県中部にある上総の国(今では地方?)に伝わる凧。

Img_子供の頃は多くの方が楽しんでいたのですが、現在ではほとんど見かけなくなりました。

近所では数人の高齢者の方が楽しんでいます 。

Img__2 風の強い日に楽しんでいます。

のどかに見えますが、あげている方は大変です、凧に相当な力で曳かれていますから。

Img__3 唐人凧のからくり?、独特のうなり音を作り出す細工。

原理としては簡単な物ですけれど、気に入った音がその時々で変わるために沢山用意してくるようです。

見かけた当日風の状態が悪く嵐のような風の中なので旨く調整できていないようですが動画を少し。

<p>

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飼い主探しの会

3月20日(金)に千葉県動物愛護センターで臨時開催された、飼い主探しの会へ行ってきました。

  君津保健所から来たImg_0313キャバリア君

首を絞めているわけではありませんよ(爆)、ゲージから飛び出そうとしているためにこんな格好になっています。

Img_0333担当のOさんにだっこされて笑顔です。

検疫が終わると(2週間後)新たな飼い主さんの元へ!幸せになってね!!(^^)。

Img_0315 支援で新設になったゲージ 、他所から移送になった子を隔離することが出来ます。

センターの限られた予算内ではこのような高価な物を買うことが出来ず担当者は今まで苦労していました、欲を言えばもう数台欲しいところ......

                

                  

                     

飼い主捜しの会!、本来は毎月第二金曜日に行われています、前年に引き続き春分の日の臨時開催になります。

今回予約制で行われ多数の応募者がありました。

Img_0386 会議室での講習会。

30組ほどの家族が見えられ受講されていた。

Img_0407Img_0406Img_0401Img_0398Img_0394 

Img_0396 今回参加していたワン子達の一部、ほとんどが新しい家族の元へ

中には縁に恵まれない子もいましたけれど....

Img_0415_2 玄関前でのお見合い会。

幸せの糸を掴んでね。

Img_0419 猫たちも新しい飼い主の元へ。

終生飼育と避妊去勢の大切さを胸に抱き新たな出発 。

                   

                  

今回お手伝いとして私たち引き出しボランテアをしている人たちが集まった、テストケースとしてではありますが旨くできれば祭日の開催日を多くする事が出来ます。

多く開催できればそれだけ犬猫にとっても家族にとってもチャンスが多く巡ってきます。

多数日の祭日開催が出来ますように願っています。

動物に対して多くのノウハウを持ったボランテアの活用は、行政側にとってもプラスに作用すると思います。

これからが楽しみですね。

                       

                  

                    

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2009年3月19日 (木)

キャバリア

Photo 君津健康福祉センター(君津保健所)に収容されていたキャバリア!

今日、動物愛護センターに移送され、新たな飼い主(家族)の元へ行く。

捕獲保護された場所は、ぶんたの家のすぐ近く(車で5分ほど、歩くと40分くらい)にある富津市の施設!。

人里離れた山中にぽつりとあるその先には、確かにレジャー施設はありますが.....

迷子になってしまったのであればすぐにでも届けを出せば、そのレジャー施設や捕獲場所、君津保健所でも対応できるのですけれど......

首輪.......無し

当然のようにマイクロチップ無し!。

手がかりは全くなし。

              

           

実はこの周辺、捨て犬猫を行うにはもってこいの場所の様なのです。

野生動物が多く本来生き抜いてゆくには厳しい場所なのに。

毎年多くの犬猫がこのレジャー施設の回りで捕獲保護されていますが、ほとんどの場合富津警察署ではなく君津保健所行き!。

レジャー施設でも里親会の様な物を開き、いくらかの子達は新しい家族の元に行けますけれど......

野生動物に捕獲されたり、車に轢かれてしまったり、たとえ捕獲保護されてもセンターで悲しい選別をされて、生き残れるのはごくわずか......

                    

                   

不思議なのは、問題行動のないキャバリアの子が何故こんな所に....

1.レジャー施設で迷子になって富津市の施設まで来た?

2.施設周辺まで捨てに来た?

3.どこかで拉致されてここまで来たが逃げ出した?

           

1.はまず考えられない!、本来飼い主の側を離れたがらない犬種!もしそうなっても飼い主は必死になって探すのではないだろうか?。

2.は一番可能性がある、最近高齢者が飼い続けられずに飼育放棄してしまう事例が多い。

レジャー施設周辺に捨ててゆけば誰か飼ってくれるだろうなどの甘い考えで捨ててゆくのでしょうが、現実はそんなにあまい物ではないでしょう。

何故生きてゆく為のことをしてあげられないのでしょうか?...

飼い主自らあらたな飼い主を探す事が出来ないのでしょうか?

3.は有りそうにも思えますが......

多分違うと思います?.....

人!ではないしまさかね!.....

このような場合飼い主が名乗り出てくれれば返還する事が出来ます、この子の飼い主であると証明できれば!ですけれど。

                      

                        

どちらにしてもこのキャバリアちゃん、新しい飼い主さんの元で幸せに暮らせることでしょうね!

                

              

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2009年3月13日 (金)

なんと(^^)!

シュナウツアーの子!、ぶんたの家に来ないで.....

他に行ってしまいました!(爆).....

幸せになって欲しいと願いを込めて前の記事を書いたら、願いが叶ってしまいました!(^^)。

どこに行ったか肝心なことは聞き逃しましたけれど嬉しいですね!。

              

               

              

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2009年3月10日 (火)

福岡県が!

福岡県の里親さんからこんな情報をいただきました!(^^)。

以下転載。

                

ぶんた様
ご無沙汰しています
はなパパです
福岡県 少し前進しています 
殺処分の犬、猫救え...ワースト返上へ福岡県が本腰

3月9日17時9分配信 読売新聞


 福岡県内の保健所などに持ち込まれ、殺処分された犬、猫は2007年度、1万6155匹に上り、全国ワースト1位だった。

 全国最多は3年連続で、県は少しでも多くの命を救おうと、対策に乗り出すことを決めた。これまで子犬に限ってきた新たな飼い主への譲渡対象を、成犬や猫にも拡大。安易な持ち込みに歯止めをかけるため、犬と猫の引き取り手数料も新たに徴収し、今後10年間で処分数半減を目指す。

  7日、同県古賀市の県動物愛護センターに愛犬家らが集まった。月1回のペースで開いている子犬の譲渡会。この日の対象は生後2~3か月の7匹で、うち6匹が事前に講習を受けた6組の家族に引き取られた。

 同センターには、捨てられたり飼えなくなったりした犬、猫が、県内13か所の保健福祉環境事務所などを通じ、運ばれてくる。

 大半はその日か翌日にガス室で殺処分され、譲渡会に出るのは健康状態のよいごくわずか。新たな飼い主に渡るのは生後90日以下の子犬のみ年間約80匹にとどまっている。

 これを3年後には成犬も含む犬250匹、猫190匹の計440匹に増やしたい考え。現在、譲渡のため一定期間収容する施設は子犬の小動物舎(収容約10匹)だけしかないため、新たに成犬用(同8~10匹)、猫用(同13~14匹)を整備。しつけや世話をするボランティアのスタッフを充実させ、今秋頃の譲渡対象拡大を目指す。

 こうした施設は福岡市、北九州市などにもあり、北九州市は同じ取り組みを既に実施。福岡市は原則として犬を譲渡対象にしている。

 また、県と福岡、北九州両市は10月以降、持ち込みを有料化する方針で、成長した犬と猫は2000円、子犬と子猫は400円になる見通し。手数料は32都道府県が導入しているが、手数料負担を嫌がって道端などに放置する例はそれほど増えていないという。県保健衛生課の高田則子係長は「飼い主に責任ある対応を促したい」と話す。

 さらに、迷い犬、迷い猫が飼い主のもとに戻る機会を増やそうと、保健福祉環境事務所での収容期間を、現行の3日から6日に延長。「捜索支援ホームページ」を開設し、収容場所や特徴、写真を掲載する。

 同県行橋市の主婦大石美紀さん(37)は、長男晃生(こうき)君(8)、次男晴也(はるや)君(5)とともに7日の譲渡会に参加、子犬を引き取った。「多くの命が救われてほしい。子どもたちが大きくなったら、この子犬たちが処分されそうだったことなどを改めて話すつもり」と話した。(滝下晃二)

             

以上転載!

                    

         

このような行動の積み重ねで助かる命が増えてゆく事は嬉しいですね!。

出来れば千葉県動物愛護センターのように、引き出しのためのボランテアを募り引き出し頭数を増やして欲しいですね!。

色々な問題もあると思います、でも少しずつの積み重ねが多くの命を救うのではないのでしょうか!。 

             

                 

               

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2009年3月 9日 (月)

ミニチュアシュナウツアー

くるみに続いて今年2頭目のセンターからの引き出しは、ミニチュアシュナウツアーに決定(爆).......

こちらの予定が急に立て込んでしまって日にちは未定になっていますが。

単犬種レスキューでは決してありませんよ!.....

去年もコーギーで同じ様なことが続いた様な.......

P2100004 くるみを引き出したときにいたこの子。

多頭飼育から引き取りに出された子、他の子と同様かなり酷い状態!。

P2100001 皮膚病!、抜け毛も多くマラセチアあるいはダニ疥癬!。

投薬(レボリューション投薬済み)とマイクロバブルで様子見!、アレルギー性の物であれば引き出し後に検査を行う...

この子達を観ていると、劣悪な飼育環境もあるが、飼い主の資質にも言及しなければならないのでは!。

今日の電話で担当者がもうここの現場からの引き取りは終わりにしたいと漏らしていた。健康ではない子達、おびえて甘えられない子達!、何のために飼育しているのか解らないと!。

何のために?、元飼い主の精神状態までは解りませんが、あまりにもずさんな飼い主、不妊手術を行っていないために、次から次に生まれてくる!、そして衛生管理が悪いために皮膚病などが蔓延......

マラセチアやダニ疥癬は飼育環境が綺麗であれば発生しないはずです!、糞尿やふけ、抜け毛を放置すれば当然!......

元飼い主の飼育環境を観ているわけではありませんが、だいたい想像がつきます。

この前の記事にリンクしてあるパピーミルの現場 のような物!、あるいはもっと悲惨なのか?.......

今日の電話で、多頭飼育の現場からはシュナウツアーの子と後はテリアミックスの子だけ残り、後はボランテアさん&一般の方の元へ行きました。

              

         

数日後には引き出しに行ってきます!、この子に幸せが待っていますように(願)

            

            

 

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2009年3月 8日 (日)

パピーミル

犬と犬と犬とワタクシと言うブログをいつも拝見しています(ほとんど読み逃げ)。

その過去記事の中に、パピーミルの映像がありましたから紹介いたします。

アメリカでの撮影(日本語字幕付き)ですけれども、現状は日本も似たもの!、あるいはもっと酷い所もありますが、パピーミルというところが決してブリーダーではないという見本でしょう。

パピーミルなどで量産された子犬たちは多くの場合、専門のオークションで取引されて全国に卸されて行きます。

P2100039 あまりにも酷い飼育状況!、親犬はここで産ませられるだけ産まされて捨てられるのです!、過酷な条件の中での交配と出産を繰り返し くるみ の様にボロボロになるまでそこに暮らすのです。

P1210059センターに保護収容されて、すでに10日ほど経過した くるみ

このときほとんど動くこともなく無反応!、担当者とこの子は難しいねと話していた、何をしても無反応感情が一切出ずにいた!。

よもや我が家に来るとは思わなかったが、重病かあるいはパピーミルからなのか?と思っていました。

パピーミルで産まなくなったから南房総の勝浦まで捨てに行ったのか?.....

手術に耐えられるくらいまで体力が回復してくれると良いのですが....

それでも最近は元気に動き回り、甘えや要求吠えが出てきた!嬉しい事これが出ないことにはリハビリも先に進まない。

腕の中に抱くとうっとりした表情になって落ち着くのはつい最近のこと、それまでは人にさわられたことが無いような反応。

君はもう多分どこにも行かないだろう!、こんな片田舎でノンビリと暮らそうね!。 

               

               

 

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2009年3月 6日 (金)

狂犬病

狂犬病(狂水症とも言われています)はここ数十年(1957年以来)日本国内においての発生は観られない!。

1970年ネパールから帰国した男性、また先般フィリピンから帰国した男性2名が発症し命を落とされています。

狂犬病(rabies、レイビース)はイリスウイルス(lyssavirus)の感染によって引き起こされる病気です。

狂水症(hydrophobia、ハイドゥロフォービア)発症末期に水を飲むと喉がけいれんを起こし水を怖がるのでこの名がついた。

現在私の知っている範囲では、世界中で発症してしまった中で助かったのは2例、ほとんどの場合発症後亡くなってしまっています。

毎年世界中では、5万5千人以上の人が犠牲になっています、しかも15歳以下の子供(幼児)が30~50パーセントを占めるそうです。

噛まれて感染しても治療が受けられないか、あるいは無知による放置で発症してしまうようです。

東南アジアでの発生が多く特にフィリピン、中国、インドは、社会問題化しています。

治療法もあります、WHOでは治療用ワクチンの接種、開始日(0日)、3日後、7日後、14日後、30日後、90日後の計6回の接種することを推奨しています。

が、噛まれてすぐに治療を開始しなければならないでしょう、遅くなればなるほど発症する危険性は増大します。

                

今日本では検疫制度によって水際で止められてはいますが、(仮定の話として)何らかの小動物(ほ乳類)がキャリアとして紛れ込み、知らないうちに狂犬病が蔓延していて、狂犬病ワクチン接種を行っていないワン子達に感染していったら......

過去の記事にも書いてあるのですが、ワクチン接種を行っているのは推定飼育頭数の35パーセント!。

その接種を行っていないほとんどが室内飼育されていると思われます、家の子は外に出さないから?とか言ってワクチン接種を行っていない人がいかに多いか!。

野外で飼育されている子達の中にも多いのではないのでしょうか?.....

そんな子達が感染したら、想像しただけで怖くなるのは私だけでしょうか?、どこにでも網を抜けてしまう事柄はありますから..... 

実際、あのアメリカでさえ、野生動物の狂犬病は根絶できないで苦労しているのです。

野生動物からの感染、これはワクチンを打っていなければ防ぐことは出来ませんから。                    

             

狂犬病のイリスウイルスは、感染した生体が発症すると死んでしまうために、生き残るために他の動物に噛みつかせ、唾液を媒介に感染を繰り返します。まただ液等に接触し傷などがあり、粘膜などからも感染します。

4月にはいると、各市町村で狂犬病予防接種が始まります、是非受けて欲しい物です。

        

ただ犬種の特性で、矮性化した超小型犬やシェルテイ(パピーミルからの子は特に多く観る事がありますが)ワクチンを打つとアナフィラキシーショック(アレルギー性のショック)を起こす個体があります、超小型犬やシェルテイなどは獣医師と相談する事をお勧めいたします。

                

                

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追記 

犬と犬と犬とワタクシあきこさんの過去記事の中に狂犬病について書いてありましたここにリンクしておきます!また参考にした記事もリンクしておきます。

http://kotavi2002.seesaa.net/article/32377678.html

http://kotavi2002.seesaa.net/article/49124195.html

http://kotavi2002.seesaa.net/article/24366059.html

http://kotavi2002.seesaa.net/article/16952936.html

IDWR感染症、狂犬病のサイトhttp://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k03/k03_18/k03_18.html

WHO狂犬病のサイトhttp://www.who.int/topics/rabies/en/

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環境省から啓蒙のポスターが!

日本にアニマルポリスを誕生させよう!などに紹介されていたポスターが出来上がり、環境省さんから各都道府県に送られました。近いうちに皆さんの目に触れるようになると思います。

Poster_0206_300 見かけた方はこちらにご報告をしていただくと嬉しいですね!。

また近隣の市役所などにどこに貼りましたか?などの問い合わせもしたりしていただくともっと嬉しいですね!。

見かけたらkanakoさんのサイトに写真付きの報告をお願いいたします。

少しでも多くの方々に見ていただくようにお願いいたします。

         

 

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2009年3月 5日 (木)

里親会が.....

里親会の開催が延期になります!。

富分君津店さんの駐車場をお借りするために、テントの設営が出来ませんから小雨でも中止となってしまいます。

たまには外れて欲しい天気予報!。

日中はかなりの降水量になりそうですね。

次回はやはり金曜日、明日日程を決めてきます。

                

               

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2009年3月 1日 (日)

あいちゃん里親さん募集終了!

満月さんの秘伝のおかげで(爆)!なにげに里親募集にかかる日にちが早い......

個人的にはあまり応募は無いのでは?と思っていたのですけれど......

応募多数(嬉しい悲鳴)......

         

          

疑問がある、何故この子は飼育放棄されてしまったのだろうか!?。

本来なら飼育放棄されてしまうような子ではない、と感じるのは私だけだろうか?、あまりにも問題行動がないと言う事に疑問を感じてしまうのです。

前の里親さん募集に書いたようなことは、パピーなら当たり前のことであるし.....

その事を容認できないようでは、飼い主になれないでしょう。

問題ではないことを問題にしてしまったのでしょうか?.....

            

          

実際保護された付近には過去数頭が捕獲保護されている、そのほとんどが迷子ではなかった!。今回も付近を聞き込んでも飼い主の形跡すらない!、付近には知り合いの家が数件あるために隠しても解ってしまう場所なのです。

観たことがない!.......

それほど遠くから来るとは思えない!、しかも保育園以外目撃されていない、しかも人の一杯いる日中にである。

             

私の幼少時代と違い、わんこの放し飼いに寛容ではなくなっている地域でもある、すぐさま富津警察署に連絡が行くのである(保健所ではないところがミソ!)

昭和46年5月に起きた、野犬による幼児咬傷死亡事件から、その事件現場からさほど遠くない付近の住民は放し飼いに対して寛容ではないのです。

付近には保育園の他に高校や小学校、中学校がある!、住民は決して無関心ではない。

が!飼い主がいない......

やはり飼育放棄しかないのだろう。

            

                

幸せを掴む子なのでしょう !、応募してくれた方々から強い意欲を感じています、きっと幸せになれると、幸せにしてみせると。

娘を嫁に出すような心境です。

                

                

         

 

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