里親さんとの意見交換をメールでしました!以下その文面です。
里親さんから!
話は変わりますがセンターの引き取りのことですが 真の原因は何なんでしょうか?。
①欲しい人がいるから繁殖するブリーダー
②買って(飼う)みたものの手にあまった挙句センターに持ち込む飼い主
③簡単に販売するペットショップ
④安易に引き取ってしまう行政 いったいどれが原因なのか
①は経済原理から見ると儲け主義に走り安易に繁殖させてしまうことが原因ではないでしょうか?
②買う(飼う)側からすれば安易なブームに踊らされ一種のファッション感覚で購入してしまい 又医療費等のコストがかかる(大まかに60、000/年が最低基準)と同時に運動をさせるなどの 時間が取れない等が考えられます
③ペットショップは売らんかな主義でメリットばかり話をし売りっぱなし(おもちゃ感覚の販売) ペット販売士なる資格があると聞いていますが何の重みもない資格 販売と同時に避妊去勢(繁殖目的ではないと思われる)マイクロチップを強制導入 の代金を含めた販売をしていない さらには地域獣医師会と連動した避妊去勢、マイクロチップ導入も考えていない→売りっぱなし
④行政も保護したわんこたちを公開もせず安易に処分してしまう姿勢 命の尊さを教えない(教えていなくてはなく気づかせていない)姿勢 これらが重なったところが真の原因といえるのではないでしょうか 現実的には不可能かとは思いますが今後の販売(シヨップ、ブリーダーを問わず)と同時に生後1年以内の避妊去勢(ショップ購入は繁殖目的ではないと思われる) マイクロチップを強制導入の代金を含めた販売と地域獣医師会と連動した避妊去勢、マイクロチップ導入をすればいいのではないかと考えます 現実を見れば今何ができるかを考えれば蓄犬登録時または予防接種時の地域獣医師会と連動したマイクロチップ装着と避妊去勢で一部分改善できるのではないでしょうか(行政と飼い主獣医師会の3者均等負担)その場で飼育放棄をされれば致し方ありませんが・・・ しかしながら結局ボランティアで活動されている皆さんにおんぶに抱っこ言葉は悪いですが・・・
意見!有り難うございます!!。
そうなんですね、最近まで役所からの情報開示はほとんどありませんでしたけれど、今現在各都道府県では情報開示(温度差はかなりありますけれど)随時進めています。
安易な繁殖の根本はやはり買う(飼う)側に有ると思っています!。ファッション感覚!有名人が飼っているから!メディアで見て可愛いから!等々安易な発想で求める人が多いです!。
そんな人が多いからパピーミル(子犬猫製造工場と言っています)などの不良犬猫大量製造!や不良ペットショップによる安易な販売をのさばらせている原因でもあります。
そしてこれらのところはリタイア犬や売れ残りを平気で飼育放棄や捨て犬を平気で行います!。防止をするためにはマイクロチップの義務化(生後90日以上の子犬猫すべて)に対して行うようにすべきなのです。
又販売もマイクロチップを入れないと販売できないようにすべきなのです。
生後90日以上であれば、わんこの社会性も出来上がりつつあります、その時期以降であればそんなに問題は出てこないはずですし、遺伝性の疾患も早ければ出て来てしまうはずです!。安易なブリーデングを止めさせるためには生後90日以内の販売(ブリーダーからの出荷)を規制してしまうことが一番なのですけれど!。
マイクロチップの価格の一万円は高いにしても5千円くらいの投資は、他のワクチン等からしてもそんなに高いとは思いません!。
普及しないのは何か不都合の多い方が居るのでしょうか?、有る獣医師(氏名は解りません)が非常に強く反対のキャンペーンを展開しているようですが?。
マイクロチップの装着に関しては補助金の導入を検討できると良いですね!千葉県の目標の12万頭を行うには、6億くらいその3分の一くらいの補助を行ったとして2億円の予算を組まないと行けません、実現できるかな~~.....
引き取りに関してですけれど、圧倒的に子猫が多いです!、わんこの引き取りの2倍以上です避妊去勢を行えば防げる数ですね!。何故獣医師の人たちは安く避妊去勢を行わないのか不思議です!。
私の行っている病院は、ボランテア活動に対して格安の手術を行います!、そして毎日100頭近くの手術を行っています。たとえ通常の半額以下でも利益の出てしまう数です、まだまだこれでもこなしきれないというのが実状ではあります。
収容された子達が処分という大義名分で殺されない日が来ることを願っています!。
ぶんたの家 から!
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里親さんから!
ところでMCの件調べてみればHitするする否定的なご意見からそれなりのご意見まで しかしながら獣医の中にも無関心の方がまだまだいると言う現実ここの部分の啓蒙が行政指導という形で推進しなければならないですね ただ飼い主の負担を考えれば又行政援助を加味しても¥5,000以下(飼い主負担5割ペットショップ4割行政1割)で飼い主負担\3,500前後であればもっと普及すると思います 今のところメリットだけしか記載されていないようですがメリットがあればデメリットも必ずあるはずです 私の場合は一度誘拐されましたので必ず装着しますが・・・
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ぶんたの家から!
避妊去勢の徹底とマイクロチップの装着の義務化が有れば相当数の子達を助けることが出来ます!。
環境省や各行政はこれから先、この事について動き出してくれると思いますけれど、まずは飼い主さんへの啓蒙活動ですね!!。
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里親さんから
ただ徒然に趣くまま戯言の様に書いていますのでそこのところは宜しく
ひとこと加えていただきたいのは色々なNPO法人の里親会がありますが
地区限定のNPO法人があまりのも多く譲受をしたくとも多くの壁を作っているように
見受けられます
その一つとして譲渡先の限定があります 1WANKOを救うために引き取りたいと思われている第二の家族の皆さんは会いに行くことは厭わないと思いますし 同じような志を携えて活動をされているのですからで人も全国Netで里親募集ができるようにできれば
その方々の飼育状況を確認するのも譲渡元ボランティアさんから地元のボランティアの方に確認の依頼することもできます
他の都道府県からでも手を差し伸べようとする方々が沢山いると言うことを書いていただければと思います。
それでは又。
と言うような内容のやり取り、削除加筆は行ってはありますが!内容はそのままです!。
ちなみに!この里親さんは九州です!現在単身赴任で関東地区に赴任してはいますけれど、多分九州からでもぶんたの家に来てくれた方!。
私自身里親さんに対して一切のラインを引いていません!。
簡単なアンケート!そして住所氏名などの連絡先がはっきりすれば、すべての方とお見合いをしています!。その場所が北海道や沖縄県の果てであっても!。
海外はちっと無理かな?(爆)
ところで話がかみ合っていないなんて突っ込みは無しよ!(^^)
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