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2008年7月31日 (木)

最近

千葉県動物愛護センターの収容犬一覧に、いわゆる純血種と言われている子が多く見られるようになってきたと思う。

以前捕獲頭数が今の数倍いた頃に比べても、そのころに捕獲した純血種の数より多いそうな.....

今週も、シーズーやヨーキー、シェパード、ブルドック、コーギー、ポメラニアン、黒ラブなどが、MIX犬に混じって(ほぼ同じくらいの数)収容されている。

収容犬の中にはすでにご老体のように見える子もいる、その様な子は自分から家を出てくることは無いのではないだろうか?....

もしそうだとしたら、何故?最後のその瞬間まで一緒にいてあげないのだろうか?、見ているのが辛いとかほざいていた飼い主がいたが、私には放置する方がよほど堪える!。生活を共にした家族との別れを!、何故有り難うとは言えないのだろうか?.....

たとえば、自分の親や祖父母が年老いて面倒を看ることが辛いと言って、野山や道ばたに放棄出来るのだろうか?、少なくとも人間であればしないとは思うのですが?.....

そして収容犬情報には出てこない!引き取り犬は、子犬と殆ど純血種の成犬、そしてMIXの老犬!。手元にデータがありませんから、あまり言えませんが酷いことです、この子達は飼い主から持ち込まれた子達なのです。

運のよい子は検疫に廻り、新たな飼い主やボランテアさんが引きだして幸せな生活を送れると思いますが、殆どの子が即日(次の日の朝)処分という名目でこの世を去ってゆきます。

捨てたり!、持ち込む飼い主に、朝処分機にはいるわんこの姿を見せて、その飼い主のしでかしたことを悔いてもらいたい!。

無理なのかな?夢なのかな?わんこの悲痛な叫び声が職員の方々の耳には残っているのですから!、少しでも解ってくれる飼い主が増えて欲しい!

そんな願い!、叶って欲しいな!.....

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コメント

marthaさん、コメント有り難うございます。
レスが大変遅くなってしまいましたm(_ _)m
 
私の場合ほんとに地道にしかできないですから、歯がゆい活動なのです.....

でも焦らずにしっかりとやってゆきたいですね!

これからもよろしくお願いいたします!。

投稿: ぶんた | 2008年8月16日 (土) 15時42分

蜜柑さん、コメント遅くなりましたm(_ _)m
しばらくさぼっておりました(^^)
蜜柑さんのおっしゃるとおりだと思いますね、こういう情報にすら触れることのない方々....
わんこにゃんこが要らなければ保健所...
命の問題として考えない人たち....

どうやって伝えたらよいのか?....

投稿: ぶんた | 2008年8月16日 (土) 15時37分

ぶんた様

初めまして、marthaです。
コメントに気付かなかったお詫び、詳細をメールで送らせていただきましたので、その件に関しましてはそちらでご覧頂けますか?
ホントゴメンナサイ。

ぶんたさんも不幸な状況に置かれた動物のために活動されているんですね。とても嬉しいです。
私は活動と言えるほどのことはしていないのですが、一日も早く不幸な動物達が居なくなるよう願って、ボチボチとやっています。

尋ね甲斐のあるサイトと知り合えて、嬉しいです。
また度々寄らせて頂きますので、よろしくお願い致します。

投稿: martha | 2008年8月 3日 (日) 01時06分

ぶんたさん、こんにちは。
こういう記事を拝見すると、状況を想像してしまい、それだけで涙が出てきてしまいそうになります。
安易に手放す方々は、こういう記事に接する機会もすくないのかもしれませんが、想像力も欠如しているのかもしれませんね。
想像できないから、別に気にもならない。

一応仔犬を譲り渡す時には、飼い方の説明とかしなければいけないらしいのですが、譲り渡す側(ペットショップ等)で、収容されている犬の現状を説明してから、「それでも飼いますか?}と言ってくださると良いのかもしれないと、単純に考えてしまいますが、そんな商売に影響がでそうな事はしてくれないんでしょうね。

投稿: 蜜柑 | 2008年8月 2日 (土) 12時49分

snowbootさん、有り難うございます。
ニュージーランドでは、飼うに当たっての制約が非常に多く、やたらには飼うことが出来ないと聞いています。
その様な国から見たら日本て動物(環境)後進国ですよね!。
その様な国にこそ学ばなければならないと思うのですが?。
ヨーロッパやニュージーランドのレベルに追いつくのはあとどの位の時間が必要なのでしょうね?

投稿: ぶんた | 2008年8月 2日 (土) 00時18分

もか王さん、有り難うございます!。

>ボタンを押す職員の方の「一生飼育、それができないなら飼わないで」という叫びが聞こえてきます。

この事は何処のセンターでも同じだと思います、助けたくても色々な制約(法的な物や予算等の)があり思うように動けないセンターの職員さん達....

飼育する側の飼い主の考え方をしっかりさせないと、いつまで経っても同じ事が繰り返されてしまう。都市部と農村部の飼い主の意識の温度差!、そして都市部の方が多い引き取り.....

そろそろ、犬税や飼い主免許の導入を検討してもらう時期に来たのかな?.....

投稿: ぶんた | 2008年8月 2日 (土) 00時09分

桜花さん、有り難うございます!。

この様な飼い主の意識を変えることは難しいですね、愛護センターの方々も苦慮している一面です。

反対にその子を一生涯、どんなに苦しくても最後まで看取ってあげる、そんな飼い主さんが多くいるのですがね.....

投稿: ぶんた | 2008年8月 1日 (金) 23時55分

逝く瞬間を見るのが辛いから手放す。
なんて自分勝手な行動でしょう!
犬は特に飼い主に忠実な動物ですから、絶対に飼い主さんが戻ってくると信じて待っているハズなのです。
その犬達の気持ちを考えれば、大好きな飼い主に引き離される方がどれだけ心が痛むか分かるはずです。
最後まで面倒が看れないならせめて最初から飼い始めないで欲しいですね。
その状況を目の当たりにしているぶんたさんの辛さも伝わってきます。
罰則として、せめて最後のボタンは自分で押させるようにするべきです。 他人に殺生させるから安易に手放すのでしょうから。 一つの命を終わらせてしまう重さを思い知る事が必要でしょう。

投稿: snowboot | 2008年8月 1日 (金) 18時31分

まったくそのとおりです。
最後まで面倒を見切れないと言って放棄、持ち込み,飽きたといって持ち込みいかなることがあろうとも、処分という道を安易に選択過ぎますね。
こちらも雑種以上に純血種の仔が破棄されています。ある団体で情報が流れるのですが、救うすべがすべてにありません。
いつとも消える命がわからない仔たちが、今もセンターに収容されています。
責任もって飼ってほしいという願いは贅沢なんでしょうか?
ボタンを押す職員の方の「一生飼育、それができないなら飼わないで」という叫びが聞こえてきます。

投稿: もか王 | 2008年7月31日 (木) 17時31分

本当に、一日も早く叶ってほしい願ですね。
動物を家族として迎える条件として、命の尊さを学ぶ意味で施設に足を運び最後の時までともに暮らす約束する
なんてできないものでしょうかね・・・

投稿: 桜花 | 2008年7月31日 (木) 16時22分

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