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2008年1月23日 (水)

動物と一緒に生活

人間以外の動物と一緒に生活を続けることが、困難な飼い主のが多いのだろうか?。

千葉県動物愛護センターに引取に出される、わんこ、にゃんこの多いこと!!

引取に出されてしまう個体の多くは、まだ正常な状態の子が多い(捕獲保護された子に比べて)、躾が入っていない訳でもなく、怯えるでもなく飼い主を?待っている??、きっと迎えに来てくれると信じて!。

そしてもっと多いのが子犬、子猫の飼育放棄!、何故育てることが出来ないのに、産ませてしまうのでしょうか??.....

引取ですと、保管しなくて良いために即日の処分が出来るのです、実際には翌朝なのですが!。

愛護センターでは、この様な子達を犬猫等の譲渡と言う形で飼い主さんを捜しています、処分という形ではなく、里親さんの元へなるべく送り届けたいために、この様な形を取っています。

殺処分ゼロと言うことまでは、遠い道のりだとは思うのですが、こんな良い子達を殺したくはないと、職員の方々の努力によって、まだまだ少数だと思うのですが譲渡されています!。

最近、ぶんたの家に来る子達のほとんどが引取に出された、成犬又は幼犬の子です。

P1210006 この子はジャーマンシェパード、雄、3歳、我が家に来る子ではない??はず?。 (連れて来たいのですが、スペースが無いよ~)、行った日に引取に出されて、隔離保管されていました。 性格も非常におとなしく、飼いやすいのではないのでしょうか!。

他にもいたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

この日行ったのは、約2ヶ月くらい前に引取に出されていたセッター?の成犬を引き出しに行ったのです!。

行くたびに、良く吠える子だな~...などと思いながら観ていたのですが、ぶんたの家に来ることになるとは!.....

やはりこの吠えることで、敬遠されていたようで、どなたも手を挙げてくれなかったようです!......

ジャックラッセルの子が里子に決まった報告をしたところ、他の子を見に来て欲しいと言うことで出かけてゆきました。

P1210008 この子、ファーレン?と言ったのかな忘れてしまった(滝汗)結構ガウガウの子で、やはり2ヶ月以上ここで暮らしている!!。抱き上げようとすると噛みつこうとするために、検疫も出来ない状態で!困っていました。

今は大分慣れて、担当者の手から餌を貰って食べるようになったそうです。何とか注射も出来てもう少しで引き出せそうです!。次はこの子かな?。

と思っていると、担当者から実はセッターの子、里親さんが決まらないのですと!......

結局、ぶんたの家に来ることが決定!!。

書類を受け取り、収容棟に迎えに!首輪にリードを付けるまで一生懸命吠えていたのに、帰るぞ!!と声を掛けたとたんに泣くのを止めたのです。

車に乗る前に、文太とモモがいたのですが、威嚇してなおかつ私にまで威嚇したために、即座にプロレスごっこ?当然羽交い締めに+噛みつき(ブラッシーかおまえは)?攻撃.....

担当者さんちょっと碧くなっていたような!!。

それから温和しく?(渋々かな~~)ゲージに入ってくれました!。

書類の受け渡しの際、尻尾を触ると噛みつきに来るために十分注意してくださいと言われていたのです。まさか私が噛みつきに行くとは思ってもいなかったんでしょうね!。

収容されていたときの写真を撮り忘れていました、かなりの間手入れをされたことが無かったようで(2ヶ月や3ヶ月程度ではないと思います)、毛玉+埃+匂いが酷く、帰って直ぐにお風呂場に....

P1230024 埃や匂いは洗えば落ちるのですが、毛玉の処理はやはり手作業、数時間を要し真夜中!年を取った者には辛いです。

驚いたことに、車に乗る直前から、ず~~と今まであれだけ吠えまくっていたのに、全く一言も吠えていないのです!!??......

違うわんこを連れて来てしまったのでしょうか??.....

それはないでしょうが、不思議です!。環境が変わってビックリしているのかな?。

P1230029 手入れをした後、疲れたのか腕枝枕にして寝込んでいます。

かなり温和しいのですが、白い犬に対しては相変わらず威嚇します。

Photo 飼い主がセッターと言って来たそうなのですが、?なのです。どうも違う犬種に見えるのです、ただその犬種は尾が元々無いか断尾されているそうなのですが、立派な?普通の尾が付いています。

P1230020 そんなわけでこの子も里親さん募集いたします!。

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コメント

はじめまして。
私自身も去年、千葉に越して来てから
レスキューを始めました。
ボランティアの連携については
これからの大きな課題だと思います。

まずはぶんたさんのブログをリンクさせて
頂けないでしょうか。
宜しくお願いいたします。

投稿: lovecherry | 2008年1月31日 (木) 00時35分

ワタシさん、リンクの件了解しました。
千葉県周辺には、保護団体は(個人も含めて)沢山あるのですが、収容できる数に限りがあります、そしてその数十倍にも及ぶ捨て猫、捨て犬がいます。そのほとんどが健康福祉センターと言う名の保健所に行くのです。
水際で止めている保護団体もいますし、私のように愛護センターまで行った子を引き出す団体もいます!。でも助けられる子は、10%にも満たないでしょう!!。
悲しいことですが、我々は地道に啓蒙活動を続けていくしかありません。きっといつか、殺処分 という言葉を聞かなくなるその日まで、頑張ってゆきたいです!。

投稿: ぶんた | 2008年1月28日 (月) 19時47分

こんにちは。
いつもレスキューしてくださって、感謝です^^
千葉にはぶんたさんのような立派な方もたくさんいますが、捨てられる犬も多すぎて困りますね。
早くレスキューしなくても済むような世の中になってほしいです。
ワタシも遅ればせながら、ぶんたさんのブログをリンクさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?

投稿: ワタシ | 2008年1月28日 (月) 09時54分

Eggiさん、エミリさんコメント有り難うございます!!。
まず、捨てる方々は家族として見ていないと思います!、良くて子供のおもちゃ程度!、命として見てはいないのだと思います!。

最後まで看取ることが家族と思うのですがね~~?....

寒いのは、私苦手なのですが、暖かいところと言っても、.....
小笠原あたりに引っ越せたら?、無理です!とっても!。

この子は、個人繁殖をした子かも?、体重は正常な状態でも(今はやせすぎです)18Kg位の子ですから!。もしかするとブリタニーかもしれませんが、怪しいです。このあたりの犬種に詳しい方に聴かないと解りません、もしかしてMIXだったりして?.....

投稿: ぶんた | 2008年1月27日 (日) 21時06分

ぶんたさん、ご苦労様です。
頭が下がります。

レスキューしてもあまりにも勝手な人が多すぎて追いつきませんよね。
どうすれば捨てる人のモラルが変わるのでしょうか?
悩みます。

寒い日が続きますが、風邪には気をつけてください。

投稿: エミリ | 2008年1月27日 (日) 10時35分

ぶんたさん、今晩は。

救助作業お疲れ様、そして、ありがとうございました。

この子、イングリッシュセッターの面影がありますよ。
写真のせいかしら、目がちょっと気になりますが…
ドイツとオーストリアの保護法では、切尾や切耳は禁止です。
ですから、ドーベルマンもグレイトデンも垂れ耳で、愛嬌たっぷり、とっても可愛いですよッ。
切尾や切耳された犬たちは、それこそ犬語を使えない片輪者ですよねェ…人間なら聾唖にも等しい身体障害です。
何とかしたいですねッ…

遅くなりましたが、ぶんたさんのサイト、お友達リンクに入れさせて戴いてもかまいませんか?
良いお返事をお待ちしています。

投稿: Eggi | 2008年1月27日 (日) 00時27分

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