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2007年6月

2007年6月27日 (水)

富里まで行ってきました!

わんこの引き出しのため、富里市にある千葉県動物愛護センターまで行ってきました。

P6270003 黒ラブの子、まだ若く活動的な雄、コマンドが良く入っている?。クレートでの飼育は訓練されているから大丈夫!!。何でこんな子を飼育放棄したのかな?。   物を壊すらしいのですが、若いラブならそんなこと当たり前じゃないのかな??....訓練の仕方が解らなかったのか?....

P6270011 白黒のポインター、1歳半雄。訓練は何もされていない様子、でも人なつこく甘えてくる。どんな状況で飼われていたのか全く解らない???、ただ番犬として繋がれていたのだろうか?筋肉の状態が悪くないから、有る程度の運動は出来ていたと思う。{ ぶち }と言う呼び名に反応してくれる、安直に付けたんだろうな?、近所に ぶち と言う名のダルメシアンがいるので試しに呼んでみたのだが?......

P6270028 MIX犬の雌非常に小柄で甘えん坊、ミニチュア文太?のような被毛の柄が面白い?、どこかで飼われていたようなのですが、訓練はされていない様子、やはり番犬として飼われていたのでしょう?、呼び戻しは出来るから可愛がられていたのでは??。

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2007年6月22日 (金)

子猫の保護...

この所、猫の保護依頼の話がとんでもないところからやって来たりする?、全くの見当違い?な話だったりするのではあるのだが、やはり見捨ててはおけなくなってしまい保護してしまう。去年もそうだったのだが、なぜ親ネコの不妊手術をしないのか理解に苦しんでしまう......

確かに動物医の先生に観てもらうと、高額の処置費が取られてしまうが、それでもこの活動をする前保護してきた子を、ある動物病院の先生に 相談して安く(5頭の子猫と2頭の親ネコをまとめて)処置していただいたことがある、相談して出来ないはずは無いと思うのだが???......

やはり飼い主の意識の問題なんだろうな?、前に子猫を引き取るときの条件で、親ネコの不妊手術を行うことで引き取ったのだが、不妊手術のあと動物病院へ抜糸に(飼い主さんに)行ってもらったとき、何と飼い主さんは何で不妊手術をしたんですかと、院長さんに食って掛かったらしい、当然その院長さんからお怒りの電話が.......

子猫を引き取るときの条件を承諾していながらそれはないだろう......

お金がかかるから嫌なのか?....

それでも前の7頭の手術費用より遙かに安い金額での(一頭あたりが)事で.....もっと産ませたかったのか?...引き取り手がなければ、捨てていけばいいってか???......

確かに親ネコは純血種と言い張っていましたが?...

子猫や親ネコを観れば純血のネコでは無いのです??。血統証は???...

子猫を取ることはやめておいた方が良い親ネコだったのですが!!。

この例は極端ですが、この地域の方々(まだ少数だとは思いますが)は理解をしてくれて、不妊手術を受けてくれるようになってきました。

この輪が広がり無駄に命が捨てられ無いように頑張るしかないですね!!。

今年は、多数の捨て猫を保護しました、避妊手術を行う前に生まれてしまった子達!、捨てに行って戻ってきた子達!、山中に置き去りにされ兄弟で身を寄せ合っていた子達!、野良猫の(地域猫?)避妊手術をするために捕獲機を掛けて、一緒に入っていた子、車の通りの多いガソリンスタンド付近に置き去りにされたため、わずか一頭だけ保護された子(他の子は全員死亡)、寒空の中、駅の周辺に捨てられ、一頭だけ生き残った子。..etc.......

山中や車の通りの多い所では、生き残っていく事が難しいと思う!

理由の如何に問わず、人間の身勝手によって捨てられている子達。

そんな子を一頭でも減らすための、啓蒙活動をして行くしかないのですね!

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2007年6月13日 (水)

役所の事情??

昔の裁判の事が出ている記事を見つけました。すでに30年近く経っているが、子供が野犬に襲われ死亡すると言う事件があり、親が裁判を起こし、2審で役所の責任を取らせる判決が出ている、詳しくはリンクしておきますのでそちらを読んでくださいね。

裁判所の書きようは、ちょっと難解ですよね。

この事件は、実は私の実家のすぐ近くで起きたことなのです!(田舎なもんで2km以内は近くなのです、{笑})。この頃はまだ野犬も多くいて(放し飼いも大部いたのだが) かなり危険な状態だったと思います。当時野犬の捕獲員も居たはずなのだが、何せ遠~い?昔のこと記憶は定かではありません。

この事件の後、放置した(放し飼いや脱走した)わんこの本格的な捕獲が始まったような記憶があります。

野犬は現在もこの周辺(田舎なもんで5km以内は周辺なのです)に多くいるのですが、用心深く狡賢いため、なかなか保健所や捕獲員では捕まえることが不可能?と言うくらい逃げ足は速い!!。まさに野生動物。? 捕獲機にさえ捕らえることが出来ないのである!!、放し飼いの犬が捕獲機に掛かるのを観ているのでは?。

捕まっているわんこはほとんどが、飼い犬であろうか?実際、保健所等に収容されるわんこには首輪が付いている子が多い。けれど身元の解る鑑札や狂犬病予防接種済票が、着いていないのです。室内犬だからと鑑札もつけない、狂犬病の注射もしていない、なんて事も。

動物愛護管理法や狂犬病予防法では、鑑札の類は確実な取り付け ・・となっていますが、現状、市役所などからはリングくらいしか貰っていませんから、いつのまにか無くしてしまうことがほとんどなのでは?。

針金で首輪に固定していたために、飼い主が判明した例があるそうです。

今、千葉県動物愛護センターや各保健所には、マイクロチップのリーダー(読み取り機)を置いてあります。 脱走し徘徊をするわんこには必需なのではないでしょうか!、簡単な手術で(注射器のような物で表皮の下に入れるんだそうです)信頼の置ける獣医さんに行って貰うのがよいでしょう!。

行きつけの獣医さんが、10000円以内くらいと言っていましたから、かわゆい飼い犬の為なら安いと思うのですが。人気のある犬種では盗難なんてことも。

千葉県動物愛護センターのホームページを観ていたら、今年4月からボランテア(個人、団体とも)さんにも犬猫の譲渡をすると書いてある。早速申請のため行ってきました、収容された子を見るのは辛いのですが、現地を訪れました。

君津保健所から収容された子を引き取る予定で、個体の確認をかねて施設を見学させていただきました。

実際、年間7千頭くらい収容する、 施設としては、非常に小さく感じました。

1日平均約20頭くらいの子が......虹の橋を渡って逝ってしまったのですね!。

大部屋があり、順々に送られ、最後の部屋にいる子は諦めてしまったのか覇気がなかった...君達を全部助けることが出来ない悔しさ、なんて言ったらいいのだろうか.....

別の部屋に、譲渡先の決まった子や子犬が、検疫のために入っていました、ただ部屋数が少ないため、思うように検疫が進まないそうです、もっと部屋数があれば、多くの子を検疫に回すことが出来るのに、もっと多くの子を助けることが出来るのに!!と担当者の方が。(担当には獣医師の資格をもった方でなければなれないのです。心情を思うと何ともいえません。本来動物の命を救うための仕事のはず。)

検疫を行う日数は、2週間必要なのです。

現状、検疫専用の部屋が少なく、他のことに使う部屋(密閉できるため)を検疫用に使っていました。敷地内の他の場所に検疫専用の部屋を、沢山作って欲しいものですね!!。   ねえ堂本知事さん!!!   

最近パルボに感染している(捕獲した)犬が多くなっているとの事、どうしても施設の部屋の中で一緒にならざるをえないため、感染してしまうケースがあるそうです。

感染を防ぐためにも、部屋数を増やして欲しいですね!!。

ただ役所ですから、すぐにおいそれと出来るわけではなく!、まず予算用の見積もりを作り、多分9月頃に議会に提出する予算書を作り、1月から2月くらいの議会を通って、やっと次年度の予算となり、速くても8月頃の執行になり、入札が10月頃...そして完成は年度末一杯がいいところ?位になってしまうのです.....よね堂本知事さん!!。         

て事は、二年の月日が......

補正予算とか何かで早急に改善して欲しい事なのですが!。

無理なのかなあ????

担当者の方が、ボランテア登録の事を打ち合わせしているとき、収容されている子達の事を話して、何とかならないのかな?と....目に涙が...

入ってくるほとんどの子が、返還や譲渡が出来ずに、処分される現実!。

放し飼いや、放蕩生活を平気でさせる飼い主がいる現実!。

今まで一緒に居た子を、新しい人気犬種を買ったからと、平気で保健所に持ち込む飼い主がいる現実!。

生まれたばかりの子を山中や公園などに平気で置き去りにする飼い主がいる現実!。

誰が根本で悪いのか??確かに役所としての5日間の拘置期間で殺処分するシステムも良くないと思うが、(法で決まっている為)そのような飼い主がいまだ存在する事、田舎ではまだ放し飼いが当たり前のようにまかりとおっている。

この様な法を改善するには、国民の声という物が必要です。

環境省が通達を出したのだが、各自治体でどれだけ対応できるのだろうか?、私には解らない???

それでも、ぶんたの家には数頭のわんこがやって来ることには違いないのだが.......

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2007年6月 8日 (金)

ぶんたのドックランデビュー??

P6070001 所用で埼玉県所沢まで、文太だけをつれてドライブ?しました!!。

待ち合わせまで時間がありましたから、文太を休ませるための場所を物色?していたところ、所沢航空記念公園の看板が見つかりパーキングへ、幸い木陰の下に車を止めることが出来たから安心!!。

ここは、日本で最初に自力で飛ぶ事の出来る、飛行機が飛んだところ!やはり うずうずするもの? があり公園内を物色?することにした?....

案内図を見るとちょうど反対側に記念館があり、観に行こうとルートの確認をしていると、ドックランの文字が!!...ちょっとルートから外れてしまうが、観に行かなくてはと、文太にリードを付けてちょっとしたお散歩!!。

P6070005 公園内はよく手入れをされていて、こんな大型の草刈機で作業が行われていました。

ウオーキングされている方も平日なのに大変多く、ちょっと気を遣いますね、しばらく歩くとお目当てのドックラン!!、2重ゲートになっている入り口を入ると、ちょうど何人か帰られるところ、じゃましないでねぶんちゃん...

P6070010 ジャーマンシェパードの子とちょっと仲良くなったぶんちゃん?

やはり初めての子ではちょっとダメかな?なんて思ったら、何のことはなくすぐに仲良くなってしまった?...

P6070015  P6070021       P6070022                  

中型から大型犬までのドックラン側でしたが、この様に元気いっぱいの小型犬?が一緒に!!

ジャックラッセルやフレブルは大型犬並みですもんね??、運動量が!!。

飼い主さんの愛情たっぷりが伝わってきました!!。

色々な話を伺って、保護していく上での参考になることをいっぱい聞くことが出来ました!、色々な視点から物を見るように心がけてはいるのですが、飼い主さんからの(里親さんだけではなく)言葉と言うのはやはり大事ですね!。(問題になることも聞きましたが後で書きますね!)

楽しくて時間を忘れ、当初の目的であった記念館に行けず、帰る羽目になったのですが、ちょっと嬉しい一日になりました!!

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