« 鹿児島多頭飼育日誌 | トップページ | 里親募集 »

2007年2月21日 (水)

噛み癖Ⅱ

噛み癖で困っている方の多いのも事実、噛み癖でこのブログを検索している方が大勢いる事実!!、家具や家そのものを破壊?してしまうくらいすざましい?わんこが居る。

私に知る限りのことを書いてみます。

色々なパターンがあると思います。

1.子犬の時期、じゃれて甘噛みをする。

2.噛むことで、ストレスを発散する子。

3.甘噛みがこうじて噛むようになった。

4.精神的に弱いため、強いストレスや恐怖で噛んでしまう。

5.虐待などによって攻撃的になり噛んでしまう。

6.甘やかし、躾が出来ていないで噛んでしまう。

7.群れ(家族)のトップ(リーダー)になっていて、群れを護ろうとして他人や他の犬を噛んでしまう。

8.犬種によっては、飼い主以外を認めない個体が存在する、訓練や躾によって改善はするが....

私の知っている範疇ではこんな所です。

まだ色々なパターンがあると思います、犬によって千差万別その子に適した躾を行わないと、逆効果になる場合があります。

物をかじる癖のある(ストレスなどによって)子には、牛のひずめ等がよいでしょう。堅さも適度に堅いため、あごの筋トレ?になりますし、他の物を余りかじらなくなります。

ただし、かじらずに飲み込んでしまうような子、や小型犬などの場合大きさが、のみ込める位なったら取り上げるようにしてください、事故に(飲み込んで腸を傷つけてしまった例があります)なり、病院通いになってしまった例があります。上手にかめない子には与えない方が良いでしょう!。動物医の先生によっては、絶対にあげてはいけないと言う先生もいますし、注意しながらあげてください。

甘噛みがこうじて噛んでしまう子犬の場合、ただ叱るのではなく母犬が子犬を叱るようにすると良いのですが、観たことのない方は解りませんよね?。

文章にする力がありません?その表現を上手く書けません?(深謝)動画とか有ればよいのですが.....

人間のしかり方とはだいぶ違いますね!やはり動物には動物のしかり方が有るのです。優しさと力強さ!!が必要です。

そこまでは出来なくても、子犬が噛んだら(甘噛みの状態でも)口を開けさせ、下唇を下の歯に当たるような感じでつかみ(余り強くつかまないように)自分で出せる最も低い声で(犬が唸るような感じ)NO~とか、いけない!!と、人に噛むたびにしつけていくのがよいと思います。

精神的に弱い子、(早い時期 『生後90日以内』 に親や兄弟達と引き離されて、社会性の身に付いていない子や、持って生まれた臆病さを持っている子)はまさに噛む犬の代表??格....

こんな子を直す?と言うかリハビリを成功させるには、飼い主さんとの愛情たっぷりの、スキンシップが必要なのです。もちろん飼い主さんはどんなときでも絶対投げ出さない!!、自分自身に対しての厳しさが必要になります!。絶対に殴ったり(特に棒のような物では絶対に)してはいけません。恐怖を与えて従わせることは、一時的には良くなったように見えても、何かの拍子にもっと悪い状態になって、症状が出てくる事があります。

強いストレスが、わんこに掛からないように、状態を注意して行ってください!。

長い時間をかけて(1日中という訳ではありません)、リハビリを続けていく根気と愛情をワンちゃんに掛けて下さい!!。

まず行うことは、犬を安心させる!!事なのです。そして噛むことがいけないことだと、教えてゆくのです。

ドッグマッサージも有効な手段です、色々な本が出ていますから参考にして行ってください。ふれあい、色々な人に触られる事に慣れてくれれば、ストレスも少なくなり、噛むことも無くなってくるでしょう!。

ちょっと支離滅裂な文章になってると思いますが、私で出来る相談は行いたいと思います!。メールやコメントでお願いいたします。

まず、飼い主さんが変わる(わんこを理解してあげる)事が重要です!!。

|

« 鹿児島多頭飼育日誌 | トップページ | 里親募集 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187504/13968172

この記事へのトラックバック一覧です: 噛み癖Ⅱ:

« 鹿児島多頭飼育日誌 | トップページ | 里親募集 »