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2006年10月

2006年10月29日 (日)

これから始まる.....

今、わんこ、にゃんこの、秋の恋のシーズン?中、かな?多分もう終わりだとは思うのだが、ほぼ年2回のこの時期が最近憂鬱にさせる?。

捨てられる命が、余りにも多いこの時期、何故にこんなにも、無知で無慈悲な物達が多いのだろうかと!。

元々生かせるためではなく、その子達を自分の手で殺すことが出来ないために、山や川に投げ捨てていく輩がいる...

結果的に殺しているだけなのに...

その子達がどんな死に方をしているか、見せてやりたい!!!。

余りにもむごい死に方をしていることを!!。

カラスに突かれ、すでに助からない状態の子や、猿に抱きかかえられて連れて行かれた子や、がけの下ですでに動かなくなっていた子や、色々な子を見てしまっている私にとって一番嫌な時期なのです。

猿は雑食性です、食料の少なくなってきた時期に、よく他の動物の子供や昆虫を捕殺する事があります。

この様な事が、田舎では起きているのです、都会でも同じかな?。

捨てる前に、よく考えろ!!。

避妊や去勢は大事です。

手術することが、可愛そうだとか、うちの子に限って?、とか無責任なことを言っていないで、手術を行ってほしいのです。

人間以外の、動物は交尾の時期に、絶対に妊娠する時期を選びます。確実に出来てしまうのです!!。例外がたまには有るようですが少数です。

一頭の雌に、2~3頭の雄が群がることを、見たことありませんか?。この子は確実に子供を産みます、うちの子に限って?は無いのです!!。

家は丈夫な犬舎に入れているから、とか周りから入れないからと、甘い考えの方!!

すでに前例がありますよ!!。

確実な方法は、避妊、去勢しか有りませんよ、また生殖器に関する疾患も、予防できるメリットも有るのです。若いときに行うと、マーキングもしなくなります。

お近くの獣医さん、信頼の置ける獣医さんに相談をして、おこなってください!!

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2006年10月20日 (金)

噛み癖?

保護活動をしていると、良く聞かれる質問に、噛み癖(人間に対して)のことを聞かれる。子犬の頃に、歯の生え替わりの時期に良く噛む子はいるが、トリーツ(ガムとか蹄など堅い物)を与えていると、噛まなくなってくる子はいる。犬用のおもちゃなども良いでしょう。

問題は、大きくなってからも噛み癖の付いたままの子達、どうしてそう言うことになるのか?と言えば、飼い主との信頼関係の欠如!!。

1.甘やかしたままにしている。

2.噛んでも矯正しようとしない。

3.躾の仕方を知らない?。

4.躾と称して、虐待?。

5.自閉症(精神症の一つで犬の場合治癒しにくい)

などがあげられるが、飼い主自体が変わればほとんどの場合、噛み癖は直る、(自分の家のわんこを信じてあげて)治らないのは、精神障害になっているか、飼い主に問題のある場合だけ!!。

虐待していた場合、なかなか噛み癖は直らないし、また恐怖のため突然噛みついてくる。

その時に、噛まれた部分を引っ張ることは、絶対にしてはならない、傷口を大きくしてしまうからだ。逆に、犬の口の中に押し込む事の方が、後々犬の矯正のためには良いのである。小型犬の場合は特に!。

噛まれたときは、たとえ飼い犬でも、お医者さんにいってね!どこぞの、極道ママは薬をつけときゃ治るなんて言って、私をはらはらさせる。

わんこの場合、飼い主さんとの上下関係、家族との上下関係をはっきりさせることが重要なのですが、子犬の時に可愛いからと、甘やかしすぎて、飼い主が下僕になりはてている事もある。まずこのあたりから矯正していかなければならない方が多い?。

飼い主が、尻尾をひっぱたり上に乗って(マウント)みて低いうなり声や、威嚇行為を見せたときは、飼い主さんあなたは、下僕です!!。

さあ飼い犬とプロレスごっこをしましょう!そしてひっくり返して、勝ち誇るのです!!

犬の後ろから、馬乗りになってしまいましょう!。最初は反撃をしてきますが、しつこいくらいに繰り返しましょう!。繰り返しているうちに、わんこは自分の置かれている立場を理解してきます。

置かれている立場が、解らないわんこは、飼い主の言うことは一生の間聞きません!!早いうちに、親や兄弟から離された子は、犬の世界の社会性も無いため、この傾向は強く出て来ます。自分だけが?世界の頂点にいるような錯覚を持っているような?こんな傾向が。(家の文太は間違えばこの様になっていたはず)

子犬は、最低でも90日以上、親犬や兄弟と一緒に居させるべきと、私は考えます。

飼い主さんの、愛情と信頼、しっかりした躾によって、立派なわんこになるはず!!

犬の自閉症?と言われて疑問があるとは思いますが、一頭だけ自閉症に当てはまる子がいたのです。数ヶ月の間、その子は頑なにAMB-MAMさんの愛情を受け付けなかったのです。その子の行動を観ていて、ある知り合いの自閉症の息子さんを思いだしていたのです、重い自閉症ではあったのですが、今は元気に暮らしている子を。

後天性の自閉症は、聞いたことは有りませんから、生まれたときの環境、そして乱繁殖からくる劣性遺伝?などが考えられるのですが、保護した時点で、すでにそんな状態だったのです。他の理由も考えたのですが、たらい回し程度の事では(たらい回しを容認するとかの事ではなく)あり得ないし、虐待なども受けた形跡もなかった。

一つのことに固執する、突然パニック状態になる、聞く耳を持たない、自分の好きなことだけする、などで何故かその子の顔が浮かんできたのです。

けっきょく、治ることもなく突然に、本当に突然に逝ってしまって、自閉症であるかも解らなく、専門医がこんな田舎にいるわけもなく、謎のままなのですが。

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2006年10月13日 (金)

今度は、東北で!!!

またまたテーマパーク崩壊である!!。此のページを見ていただくと解るとおり悪質な方では無いと思われますが、現地から立ち退かなければならないという、切迫した状況となっています。明日(10/14)私たちは急遽現地まで行きます、何頭の保護になるか解りませんが、引き取ってくる予定です!。

何故こんなにも多いのだろうか??先行きを見ない経営者?動物の幼い時期は数ヶ月しかないのだ!早く大きくならなければならないのが、動物なのである。大きくなっても可愛いのだが、何故か人は、大きくなると見向きもしない方が多い?そんなことや、子供達に遊んでもらおうとか、触れ合うことが出来るとか、安易な発想で、沢山のわんこが集められてしまう。

そして、オープンしたはいいが実際には、とんでもなく経費がかかり、尚かつ、思ったほど人は来ない、 当然である、当たり前だろう!!好きな人は自分で動物飼ってんだよ!!

動物をテーマパークにした物は成り立たない!と思った方が良い。

どこぞの経営者、よく考えて行動しろ!!

これからも経営破綻する、テーマパークは増え続けてしまうのだろうか?

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2006年10月12日 (木)

ここの所さぼりまくり、かな?

ブログの更新が止まってます?書きたいものは山と有るのですが、元々文章力のない私には、なかなか先に進む事ができないのです?。

いそがしい?という言い訳もあるのですが、AMB-MAMさんに比べたら!!全然暇なんだし、もっと一杯書きたいのだがまとまらない?、困ったものだ。

最近、特定の夢を見る、海の夢なのだが最初きれいに、なぎ ているのだが、突然大波になる。最初の頃の夢は浜辺にいたのだが、最近は舟に乗っている?または海に立っている?そして津波のような大波が押し寄せてくるのだ。逃げようと思うのだが、逃げられるわけがない、向かっていくと、そこで夢から覚めるのだが、何故か映画のワンシーンを思い出す。  不思議な夢である。

何かを啓示しているのかな?

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2006年10月 3日 (火)

ペットの食事その2

色々な、保護団体さんのブログをのぞき見していたら、こんな記事があった。

犬にキシリトール=肝臓障害  
と言う記事なのだが、 キシリトールは合成甘味料で、某菓子メーカーが大々的に宣伝しているガムがある、人間には害はないはずではあるが、わんこなどは誤飲や、わんこ用のおやつなどに含まれていれば、少量でも肝機能障害(インスリンの極端な低下)を引き起こすと。
注意し、頭の隅に入れていてほしい、わんこが倒れたら食べたものを見ることも必要と思う。
10キロのわんこで、1グラムと。注意しよう!!!

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