2019年5月 1日 (水)

しばらくぶりの(笑)

数か月投稿して居なかったら!エディタが変わっていて驚いた(笑)

SNSの普及からブログを書く事が疎かになりつつある私。

まあたまには投稿しなくっちゃね(笑)

 

以前投稿した黒柴君、実はとうとう飼い主は現れなかったよ!。

でもね!

棄てる神あれば拾う神あり!

里親さんでもあり、支援者でもある友人から紹介されたおばあちゃん!、先住の子が亡くなりそれでもさみしいからと自分の年齢にあった子を探していると。

黒柴君、まあ年齢的にも5~6歳程度か?と言う所でお見合い(笑)

とりあえずトライアルと言うか?一時預かりをお願いしていたんだけど、おばあちゃんの(実際には私と同じような年代!)車にすたこらさっさと乗りこみ、後ろの座席でくつろぐ姿にみんなで大笑い。

保管期限を過ぎているから、去勢手術後正式譲渡になりました。

しかし、私の柴犬感を大きく変える黒柴君、大きさも大きくて12kg近い骨格(デブかと思ったらあばらはしっかり出ている!)で立派な体格、性格も全く温和なのです。

 

しかし今回の柴騒動では!全部60歳以上の高齢者への譲渡、健康に不安のありで後見人が居ない68歳の老夫婦にはペット信託の道がある事を伝え、友人の司法書士の先生と共にお見合いの予定が入っている。

しかし不思議だよね、身近な友人の内2~3人しか今回引き取った柴の事を知らないはずなのに!何故解るのだろうか?

その友人は私が引き取る事になった関係者なのだから(笑)

まあ人の繋がりはやはり大事にしておかないとね!(笑)。

まあこの黒柴君を含めて4頭の柴たちが殆ど同時期に家に来た(笑)それもまた不思議な縁だね、それが全頭高齢者宅への譲渡だよ!。

 

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2019年1月25日 (金)

迷子の黒柴君

Dscn3697

1月20日の夕刻、仕事帰りの帰宅時。
 
隣のおばさんに呼び止められた。
お宅の子が逃げてきているよと!
 
黒柴の子が12月初めから我が家には確かに黒柴の子が来ている、それを隣のおばさんは何度も観ているからね。
 
早速お迎えに
甘え方が尋常じゃあないほど喜んでいるし、私的にはぱっと見違いが判らないほど似ているように見えたし(笑)
 
オイデで早速抱っこ(笑)
我が家の長い坂道を上がったところに、黒柴さんの犬舎があるのだが!、そこには何と!!!
 
 
黒柴さんがいるじゃない!、しかも私の声でしっかりお座りしている(笑)
 
 
抱っこしている黒柴さんに!!
あんた誰や!
と聞いたのは言うまでもない(笑)
Dscn3702_3
 
速攻で迷子情報を警察署に連絡。
写真が欲しいという事だったので、その足で直行。
 
大人しい子なので写真撮影もすんなり、こう言う大人しい子なんて私的にはなかなかいない!。
 
どちらかと言うと我が家に来る柴の殆どが神犬なんでね(笑)。
 
しかしこの子は何処から来たのだろうか?、今日で届け出からすでに5日。
探していないのだろうか?こんなおとなしくて甘ったれな良い子を。
 
遺棄したとはとても思えない、去勢して居ないから今の時期女の子を求めて家出してしまったのだろうか?。
所轄警察署及び保健所等は連絡済みです。
 
 
 
この子の飼い主が無事に見つかります様に。

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2018年9月 4日 (火)

里親募集しなくっちゃ!

齢を取ると何だか色々な事が面倒になるし何だかちょっと前までの情熱が失せている事に気付く(笑)。

 
          
里親募集もその一つで、数頭募集しなくちゃならない。
 
私は動物写真が以前からからっきし下手で、良い写真が全く撮れない。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる!
はずなんだが?
中々当たる事は無い(笑)
やはり腕なんだろうね~~(笑)
そう言う理由で殆ど進捗はしていない(笑)子猫なんかもう4ケ月を過ぎ去ってしまったしな~、うちの子にしちゃうか(笑)
まあそれでも柴犬は何故か募集する前に決まっちゃうしね、5歳の女の子は居るけれどね。
雑種の男の子5歳と女の子2歳は早く写真上げないとな!
他にも居るんだけれど、全くお声が掛からないな(笑)
まあこのブログにも、Facebookにもあげて無いんだから無理もないか?
そろそろ本気出さないとね、老体に鞭打って(笑)
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2018年4月22日 (日)

里親募集の対応です。

電話での申し込みをされる方がいらっしゃいますが、ぶんたの家では里親募集は基本的に電話では対応できかねます、ぶんたの家のメールアドレス 

bunta-hus@nifty.com
まで、メールにて申し込みをお願いいたします。
ぶんたの家 代表 永塚裕大
通常業務多忙のため宜しくお願いいたしますm(__)m

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2018年2月22日 (木)

パピーミルやペットショップの弊害がこんな所にも。

ある補助犬の協会役員と話した時の話。

実はその協会では、候補犬を捨てられた保護犬などから選抜している場合が多い。
ここ数年、実はほとんど候補犬になれる子が殆ど居ないと言う実情。
 
性格的な物、環境変化に弱い物、遺伝疾患などがある場合は候補犬から外さざるを得ない、性格的な物の中には繊細でビビリは当然ダメなのですが、数か月育ってからそういうメンタル面での発症が最近頻繁に見られる。
 
遺伝疾患による骨格異常なども最近とみに増えたと言う感じさえする。
 
股関節形成不全は言うに及ばず、股関節脱臼も割合は凄く増えているように感じるこの頃。
純血種でもこの疾病は多いのは解っているけれど、実は野に居る(笑)いわゆる雑種犬(ハイブリッド也オリジナルブレンドとか言い名は変わっているとは思うけど!)がかなりの確率で存在している。
 
ショップで売られていた純血種がなんらかの間違いで野に居る子達とまぐわったのかもしれない!。
田舎での確率はかなり高く、また昨近の避妊去勢の普及で、交尾の対象となる個体が減って来て居ればなおさら近親相姦の様相を呈してくるのは明白だと思う。
余りに多い雑種犬の疾病、蛇口を絞めていない現状では、純血種疾病に限らず多くなることが懸念されると思う。
 
 
余りにも無責任な繁殖を行う業者、早く免許制度と個体管理制度をしっかり確立して欲しいな、少なくとも親子6代程度まで管理できるようにして欲しいものです、そして生まれた仔犬子猫を90日齢まで親兄弟から離してはならないとする強制的な法律も制定して欲しい。
 
 
不幸な子を後世に残さないためにも、業界ぐるみで改善して欲しいと思う今日この頃、

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