2019年11月 8日 (金)

ぶんたの家は!

無尽蔵に受け入れている訳じゃあ無いんだよね!。


しかも今年はそこいらじゅうに譲渡出来る子をお願いして、犬猫の頭数を減らしているのに!。


 


今日も又お願いしたいと来た人たちが居る。


愛護センター経由ならなんとかしようとも思うけど!我が家に持ち込まれてもね。


 


少なくともこのブログを観ている人達は私が保護活動そのものを停止している事は知っていると思う!。


まあ愛護啓もう活動は死ぬまで続けるつもりではあるけど、保護に関しては年金生活じゃあままならない!。


実際に11月からの仕事はキャンセル状態でまっさら(笑)、健康状態からして仕事も保護も難しいんだよね。


なんとかして欲しいと言う前に、自分たちで出来る事を考えて欲しいな!。


先行き不安な状態で新たな保護は出来ないよ!


 


ましてや台風15号のおかげで我が家も酷い状態、犬舎や猫舎の再建すら無理だしね(お金の出どころが無いよ!)


 


 


まあ持ち込み希望者さんには申し訳ないが諦めていただいてお引き取り願った!。


悲しいけど我が家の現実。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019年10月30日 (水)

コミュニケーションツール

携帯電話の事じゃあないよ、ましてやLINEなんかでもない(笑)


 


ワンズやにゃんこのコミュニケーションツールとして思いつくのは何だと思いますか?


意外と盲点じゃあ無いのかな?


私もEggi先生に教えて貰うまで全く気が付かなかった一人だからね。


 


   


答えはね!排泄物(笑)


ウンチやオシッコがコミュニケーションツールなんですよね。


その匂いを嗅いで、そこにおしっこを掛けると言う行為が人間がメールをやり取りするのと同じことだと教えて貰っていたからね。


 


多くの専門家はそれを飼い主に禁止させるんだよね(笑)


何が出来ちゃうかと言うと!!、情報弱者(笑)


落ち着かないとか、人や犬を過剰に警戒しちゃうような反応を示す。


 


匂い嗅ぎや人間や犬等とのボデイシグナルのやり取りでかなり軽減させることは可能だけど、人間側がそのやり取りを理解しない事にはどうにもならないんだよね!。


 


中島かおるさんがFacebookに記事をあげていたので!紹介しますね。


  


 


野犬について
2019-10-29 15:59:46
テーマ:ブログ


 


日本で無料レスキューセミナーを
あちこちでおこなった。
インターネットで見る情報とは全然違う事、
私が保健所で頼られるのは何故か、
保健所で心の折れた誰も触れない犬とすぐに仲良くなれる理由、
などを自分の撮影した保健所での映像を使って説明もしたセミナー


 


レスキュー界に
プロもアマチュアもない


 


レスキュー界に
そこらへんのプロ顔負けの扱いができる人が沢山いる


 


でも
どうして自分が扱えたのに
家庭にもらわれて
上手く付き合えなくて
返されてしまうのか?
説明ができない現実がある。


 


特に野犬が多い地域
野犬問題に向き合う地域では
セミナー内容も少し変えている私


 


高知でも野犬はいるという
高知のセミナー会場に入るなり
女性が
「野犬のお話はでますか?」
と心配そうに聞いてきた。


 


実は野犬にも色々種類がある


 


 


セミナーの次の日に
野犬を扱うレスキューの女性に

担当している野犬を見て欲しいと言われた。


 


移動の日で午前中は暇だったので
快く引き受けた。


 


 


1匹の野犬は大きな2つのラン(運動場)のうち奥のランで生き生きと自由に動いていた。


 


担当の女性は
誰も触らせないという
もう1匹の野犬をリードにつないで近づいてきた。


 


そして
その子をもう一つのランに離した。
もちろん脱走の可能性も考えて
長いリードをつけて。


 


私と担当者は
フェンス越しで
その2匹の野犬を見守った。
顔合わせは今日が初めてだという


 


フェイス越しでガウガウもしないで
2匹はシッポをピンとあげて
お互いに
フェイス越しにカケションをしていた。


 


ランのあちこちで臭いを嗅ぎ回っている


 


担当者がランに入っていく。
野犬は担当者になついていた。


 


私はしばらくして
ランに入っていく。


 


もちろん
グリーティング法則を守って
目も見ないし
話しかけない
とにかく向き合わなかった。
良いバイブを保ってその場にいた。


 


担当者に私が色々質問したり
担当者が私に質問をしてくる。


 


担当者はもう1匹のいるランへ移動した。
大好きな担当者が自分のランに入ってきたので犬は大喜びしている。


 


誰も触らせないという野犬は
自分の好きな担当者が隣の犬のランへ行ってしまい
少しガッカリしている様子
ランにいるのは私だけになってしまった。


 


早く自分も
そこに入れてくれと言わんばかりにアピールしながら走り回っている。


 


私は
ロングリードが時々
木などに
からまるので
それを直しながら見守った。


 


野犬は私の近くにやってきては
匂いをかいでくる
もちろん私は無視して
目も合わせない


 


それから
野犬は
私の手をペロペロなめてくれた。


 


それでも
私は無視して目も合わせないでいた。


 


野犬は
私の周りを嬉しいそうに走りまわる。


 


 


担当者はその様子を
ジッと見つめてくれている。


 


「私のセミナーで説明した事は
嘘でないでしょ?」
と担当者を見て笑った。


 


担当者は大きくうなずいた。


 


いつのまにか野犬は私に身体をなすりつけてきたり
大喜びで
飛びついてきた。


 


 


しばらくして
野犬がウンチをしはじめた。


 


私が担当者からウンコ袋とペーパーをもらう。


 


ここからが
大切だから
こっちに来ないで
よく見ててと言った。


 


野犬がウンチをして


 


私は野犬がウンチから離れるまで
待っていた。


 


野犬はウンチから離れた。


 


それから私は
ゆっくりと
ウンチに近づいた。


 


そして
野犬の様子を伺った。


 


それから
野犬に背中を見せて
ウンチをペーパーで拾って袋に入れる。


 


野犬は私に近づいてきた。
シッポをふって喜んでいる様子だ。


 


そして
私の手からウンコ袋を取ろうと口にくわえて引っ張った。


 


ウンコ袋は破れて半分地面に落ちてしまう。


 


 


私は拾わないで様子を見る。


 


ここが重要なポイントだから


 


野犬にとって自分の匂いは大切な意味


 


つまりカケションと同じで
自分の言葉
つまり作文である


 


野犬だけでなく犬が
カケションの後を嗅ぐ行為は大切な行為であり
カケションする行為にも
沢山の意味がある


 


カケション
匂いをかぐ
カケション
という行為は
まるで携帯電話でメッセージを送って読んで
返事のメッセージをおくる行為と同じである。


 


自己主張が強い犬のカケションの伝言を邪魔する行為は
まず嫌われて当たり前である


 


つまり
ウンチを拾う行為も
人間にはマナーで当たり前でも
野犬には失礼な行為になる場合もあるわけだ。


 


野犬を連れて散歩してウンチして拾う場合は
なるべく
ウンチしても直ぐには拾わないで
犬が離れてから
犬の正面に立たないで
ウンチを拾う事


 


これを
野犬をアダプトする人間に説明しないと
時にはこれが原因で嫌われてしまう。
仲良くなるまでの時間が長引いてしまうわけだ。


 


 


この野犬のように
ウンチ袋をくわえてしまった場合
この行為を受け入れてあげること


 


慌てて くわえている袋を取り返そうとしたり
追いかけるのもタブーである。


 


できれば
美味しいオヤツを投げて
そのオヤツに気をとられている時に
ウンチ袋を片付ければ良い。


 


私は担当者から
オモチャを借りた。
そして
自分の手でこすってから
野犬に見せた。


 


野犬はオモチャに興味を持ったのか
くわえていた半分のウンチ袋を離して
私の所にやってきた。


 


そこで私はオモチャを遠くに投げた。


 


野犬はシッポをあげて
オモチャへむかって走っていった。


 


その間にバラバラになったウンチ袋を別の袋に入れて
もう取られないように
高い場所へ置いた。


 


私は担当者に
「いつもこの子
こうやってウンチ袋を取るでしょう?」
と聞いた。


 


担当者は目を大きくして
「その通りです。
いつも取る」と大きくうなずいた。


 


 


まず
新しい家族に
自己主張が強い子だと
この説明をするのが大切という事と


 


私がすぐにこの野犬と打ち解けられた理由と説明が
他の人に上手くできるのか?
そして
貴方がどうしてこの野犬と
信頼関係ができたかを
上手く説明できるのなら
この子が安心してこれから生きていけると思う。
説明する術は我々の課題である。
と個人的な意見を言った。


 


 


野犬をなつかせるのは
グリーティング法則さえ知っていれば
誰でもできる


 


一般家庭になじませる事が
一番大変な作業だ。


 


特に
一般家庭に入れる場合
野犬を複数飼い(パック)で生活させると
行動癖が変わるので
なじませるのに苦労する場合がある。


 


もらわれる家庭に犬がいたり
複数の場合と
またワケが違う。


 


お散歩トレーニングは
確かに必要かもだけれども
お散歩へ行く前に
信頼関係を作らないと
お散歩へ行く行為が
単なる嫌がらせに勘違いされるのがほとんどである。


 


野犬を扱いたいなら
人間へ上手く説明する術を身につけないと
なかなか良い進歩がみられないのは本当である。


 


レスキューは
ただ生かせてあげるだけではない


 


犬と人間が
安全な生活ができるように
指導力を学んでいく事が一番重要だと思う。


 


 


以上が転載です。


 


解っていただける方が増えて欲しいです、犬達のコミュニケーションツールを!!


 


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019年8月24日 (土)

大型犬

保護活動して様々な犬種とお付き合いしてきた!

超小型犬では700gのチワワの女の子が最少だった、飼い主の死去に伴い親族から、この子は飼い主一番大事にしていた子、誰にも懐かなかったのにと私に託してくれた子だった。

本題の大型犬。

懐かない子はまず居なかったね!、飼い主が手を焼いていた子ですら甘えてくる子ばかり(笑)

人の本質を一瞬で見分けるのかな?。

ベリル君なんて、愛護センターの問題児(笑)だった!、引き出し時文太やモモちゃんに威嚇(笑)して、モモちゃんは臨戦態勢!(爆笑)。

すかさず私は嚙み付いた!!

ベリルにね(笑)、センターの担当者は当然凍り付いていた(笑)

  

上下関係って良く言われていたけど!、わんこに上下関係は無いって実証した瞬間だった。

モモちゃんよりも大きなベリルに対し、モモは殺すつもりで臨戦態勢に入っていたからね!、何しろ自分より大きな猪でさえ噛み殺す!。

その前に抑え込まないと!。

まあその後は皆にフレンドリーになりました(笑)

  

其の後も様々な子達が来たね、ピレ、デーン、サルーキ、ボルゾイ、ハスキー、まあポインタ―やセッターは数知れず!(笑)。

ただ日本犬は実は難しい、アキタや甲斐はかなり難しいと未だに感じて居る!、飼い主への忠誠心と言うか?飼い主を護ろうとする意識が強すぎるのが難点だと思う!。

子犬の頃に多くの人達と触れ合う事でかなり軽減することは解って居るけれど、それでもペットショップなどからの出自の子は問題が多い!。

ストレスを掛けずに伸び伸びと多くの人と触れ合った子は大丈夫なんだけどもね!。

  

今いる子達を総て看取った後!、体力財力に余裕が有ったら、最後に迎える保護っ子はボルゾイか?ハスキー、もしくはピレネーかな?。

まあ夢のまた夢だけどさ!

そん時は多分私は80の齢を重ねているだろうね(笑)。

 

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019年7月19日 (金)

アニマルコミュニケーション

何度かこのブログで書いている話題だけど!

理解している人間がどれだけ居るか?私には疑問だな?

             

             

犬の精神世界をどれだけ理解できているのだろうか?、私の場合は極限に置かれてしまい命の危機を感じた子達ばかりを観ていたせいなのか?

自分のイマジネーションなのか?と感じて居た初期の頃!。

だけれど、電話相談などで見るイメージは(写真などは貰っていないときに)その子の特徴やその気持ちが伝わってくる!。

切羽詰まった子、飼い主を全く信用していない子!、飼い主に会いたくてすがってくる子!。

様ざまな思考が読み取れる。

不思議な精神世界を垣間見る事になって自分でも驚いていた!。

自分ではそんな能力などあるはずがないと思っていた人間だからね!、漫画の世界の話だとばかり思っていたんだよ。

                    

             

ある時にアニマルコミュニケーターの伊勢みゆきさんにその質問をしてみた!

答えはそのアンテナが作動しているか否かだと!、アンテナそのものが無い人も居れば、ナチュラルに感じ取れる人も、多くの場合そのトレーニングで出来るようにもなるとね。

  

文太はある意味コミュニケーション能力の長けた子だったのだろう!、懐かしい動画を観ていると私の意を感じ取っているように感じる場面が多々ある。

当時はただ単に避けたのだろうと思っていたが、しっかり遊んでいる他の子を誘導している!。

自分で危険を察知したのかは未だに私には解らないけれどもね!。

 

保護っ子とのアニマルコミュニケーションはある意味難しい、保護して直ぐに訓練を入れたがる訓練師や保護活動家が多く居るけれど、心を閉ざしている子のは逆効果でしかない事も知って居て欲しいな!。

それで何頭も潰され私の所に泣きついてくる人が後を絶たなかったのも事実だよ。

そして引き取った子の多くが失意のまま私の下で虹の橋の向こうへ旅立っていく、こっちはそう言う絶望感を感じ取れるのでかなりきついことになるが!、

 

そう言う子を作ってしまった人(飼い主など!)は!、やはり厄介払いで私の下に預けると感じてしまう!。

 

実は昨日そう言う事例に類似した相談があったのだが、私自身そう言う子を更生させる!体調も気力も無くその子をトレーニングして幸せにしてあげられる自信は全くない状況。

その子の問題行動をさらに悪化させてしまう懸念からお断りさせていただいた。

 

    

私が簡単に行っている事がほとんどの方には難しいと感じているようです、その子をよく観察すれば何を欲しているかが見えてくると思うのだが?

私も色々な人の意見からボデイシグナルを読み取る様に教えてきたつもりなのだが?、実際にはそれでも難しいと言う意見が多い。

中々難しい物だね?、動物達とのコミュニケーション。

 

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019年6月 7日 (金)

保護活動を。

シロちゃんの保護以来20年もの間続けて来た保護活動。

文太を偶然我が家に迎え入れた事で私の犬達との触れ合いも大きく変わって行った。

関わったワンコの数?今はもう忘れた(笑)

幸せになった子の事は忘れるようにしているからね、我が家を終の棲家にした子は未だに覚えているのにね。

幼少の頃、シェパードを実家で飼育していて犬に対する怖さを知らなかったはずなのに、何時からか犬に対するまた猫たちに感じる嫌悪感が大きくなり、自分の身の回りにいつしかわんにゃんが居ない時代があった。

昔の私を呼び戻したのはシロちゃん事件だろうね。

何とかしたい!と言う思いが直談判と言う行動を取ったからね(笑)

それが今の私の原点。

 

でもね寄る年波には勝てない、気力があっても体が動かない時期が既に5年以上。

惰性でサンタの家との連携をしてきたけど、ここにきて気力さえ出なくなってきた。

保護活動と言う物はものすごく気力と体力と財力を使う、体力気力が無くなって如実に感じるこの頃。

 

去年の暮れから原因不明の体調不良もあって、気力をそがれてしまってから、ワンズの世話が疎かになって行ってしまった時期がある。

その時に、老人から後を診てくれと託され我が愛犬になった秋田犬のシロちゃんを、老齢で介護していて闘病生活の末その子を亡くし一気に落ち込んだのを思い出している。

もっと出来たのか?と自問自答してしまった時期もある。

悲しい事だけど、踏ん張れる時期は終わってしまったのだろう、今居る老齢の子達を看取るまで頑張らなくっちゃ!だね。

 

まさに保護活動の終焉の時が来てしまったのだろう。

後は若い人たちに任せよう!!。

今後一切保護っ子を我が家に受け入れる事は無いでしょうね。

 

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

| | コメント (3)

«しばらくぶりの(笑)