2020年11月20日 (金)

老人世帯からの相談。

二頭の子の行く末を案じて家族から相談があったのだが。


さてとどうした解決策が有るか?。


年齢は一頭は中型犬のシニアだったかな?、フィラリアは陽性のようだしね。


一頭は割と若めだけれどバセドー病の疑いあり。


電話での相談でも何故かイメージは来るものだ(笑)1頭は小型犬の様にイメージは観えた、大きさは全く聞かなかったけれどもね。


台風被害で犬舎が倒壊して収容できる場所が2カ所しかなくなって、新たな受け入れがほぼ無理な状況なんだが(笑)まあ新たな保護は豆ちゃん(15歳以上の保健所からの柴のおばあちゃん)以降出来ないからね。


家族からの相談内容では、多分今後の飼育は無理だろうな?そう言う雰囲気が感じ取れたけれど、一度現地確認をしながら飼育状況と飼い主家族の意向を聞き取って来よう。


保健所相談案件と言うほどの物じゃあないだろうね、まあ虐待まじくらなら(笑)速攻で担当と話をしちゃう私だけど(笑)。


 


 


この子達に残りの時間まさに安寧な時間を授けてあげたいね!。


 

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2020年11月 9日 (月)

多頭飼育現場へ。

行ってきました、某県の某市まで(場所は秘密よ!)


友人からの依頼で今後どう言う方向性で今後するか?と言う相談でした。


現地はまあ普通の民家そしてお屋敷は広いが、ある意味ジャングル(笑)


多頭飼育の常で手が行き届いていないかな?と思ったが、周りに民家が非常に少ない事も幸いしてか匂いも殆ど無く!。


友人達が何とか説得して10年ほど前に不妊手術などを行ってきたのだが、どうしても捕獲出来ない数頭が残っていて今の現状が有るらしい。


友人の相談はそう言う子をいかに捕獲するか?が問題だと、今の時期を逃すともっと増える可能性も無きにしも非ず。


まずはその飼育場所からいかに逸走犬を防止するかだ、昨日は邪魔になっている樹木(雑木)の伐採と壁の設置。


餌やりとかは他のスタッフが行ってくれているから大丈夫だと思う。


協力的な親族の行動に感謝だね、後はいかにこの子達を幸せにできるかだけど、みんな老犬の部類が殆ど。


 


他の場所に移すのは‼、やはりその顛末が解っている私には心苦しい、若い子達であればその道は開けるけどもね。


 


詳細はしばらく発表出来ないかもね、その時期が来たらまたね!。


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2020年10月24日 (土)

そう言えば!

柴ワンズの報告忘れているわ(笑)


4頭プラス黒柴吾郎君が幸せになったよ!。


一頭の子は友人が里親さんを探し出していた!。


我が家に来たのは女の子2頭とやんちゃ盛りの男の子!。


友人を介しての譲渡だったけど、不思議なのは私も初めて会う里親候補さん!。


何故か以前から見知った感じの行動を見せる、友人も凄く心配していて相性が悪かったら?どうしようか‼、という趣旨の心配していたけど正に杞憂。


 


犬が自分で選ぶから心配いらないよ、駄目だったら連れて帰るから心配しないで!と言っていたのに(笑)


 


でもね、その言葉通りだった。


お見合い会場として選んだ道の駅に着いて外に降ろした柴君!。


何を喜ぶのか喜びのシグナル(笑)、何と里親候補さんがそっちから歩いてくる(笑)


初見だぜ(笑)私にすらそう言うシグナルを見せる事は無かったんだよね!。


私も初めてお会いする方々!、言うに及ばずだね。


犬が選んでくれるよ!、まさにその通りだった。


 


里親さんに託して、次の場所に移動。


 


そこは家族総出で迎えてくれた。


実はお見合い予定ではない子も連れて行った、どう言う反応を見せるか私も見たかったのも有るしね。


結果は物の見事に意中の子が(笑)


こんなにも犬と言う生き物は凄いのか?!長年譲渡に携わっているけれど、こう言う場面には数多く出くわしているんだけど!、偶然だよと言う人も居るけどさ、やはり縁が選んでいるとしか思えない。


その子も他の家で幸せをゲットしたんだよね。


 


そして不思議だった我が家の吾郎君、1年以上前のある日我が家を訪ねてきた(笑)自分の家の様に寛いでいたらしい(笑)


が自分の家じゃないと感じたのか?あるいは散歩に出たのか?隣のおばさんに我が家の子が逃げてるよと(笑)。


何故我が家の犬だと思ったのかは、当時黒柴の保護っ子が居て、散歩して居るのをよく見ていたからね、黒柴は私でもほとんど見分けがつかない(笑)


拉致して家に連れ帰ったら!、我が家の黒柴ちゃん達しっかりいるじゃん(笑)


余りに人懐こい吾郎君結局のところ私の愛犬として看取る覚悟だったのだが!、友人に話をしたら実はそう言う子を探している家族が!、と言う事で友人に託した。


お見合いで、友人がその家族にリードを託したら自分から家に入り用意してあったケージに自分から入り寛いだそうです(笑)


先住犬とも全く問題なし、やはり縁が繋がっているんだろうね、友人にこんな子も居るよ!と言う話も友人の顔を見たら言い出した事だからね。


看取り覚悟で愛犬として過ごしていた子だからね!。


だからまた面白いんだけどもね。


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2020年10月 7日 (水)

逸走犬!。

中々更新できない!、貧乏暇なしなぶんたの家だ。

前の仕事は全て止めてしまった私の事業、再出発しようとしたらコロナ騒ぎでめどが立たないんだよね!。

まあ仕方が無いよな準備期間にこんな騒ぎじゃあね!、もしかするとこれから先再び大流行するかもしれないね。

出来れば余分にマスクや消毒液確保しておく方が良いかもしれないね、それと災害と同じだから生き抜くために水と食料の備蓄はしておいた方が良いかも?。

何しろ転売ヤーはまだまだ居る訳だからね(笑)、いざという時の為に最低3日分(災害時必須ですよ)出来れば1週間程度生き延びられるようにね。

 

前置きはこのくらいで(笑)

実はね、友人関係で最近行方不明犬がかなり出ている、散歩中の逸走が非常に多い。

譲渡先や一時預かりさんの所らしいんだけど、注意して居たら防げる!と言う話では無いような感じ。

慣れも有るのだろうけど、一瞬のスキ(人間のね)を突く感じかな?

 

逸走防止策は色々と講じてはいるようですが、やはり人間がやる事どこかに穴が在ると私は思う。

デッカイ見落とした落とし穴だと思う。

 

これだけしたから!安心なんて思わない方が良いよ、私もソフィアでさんざん手を講じても何故か逸走させてしまっていた。

それ程犬はスキを見つけるのが上手い!。

ビーグル犬、シェパード、リッジバックなんてさ、2m程度なら乗り越えたり、飛び越えたり(笑)

あんな小さなビーグルが?!と思うでしょうけど、フェンスをよじ登るのを見た時に愕然としたよ!。

ちょっと前に居た柴の2歳の子は対策したフェンスの上に居たからね(笑)、その前は(対策前)飛び越えて私の下へ走って来た(笑)

忍び返しは必要だなと思ったが、今はそのような子は居ないから思案中!。

 

散歩中の逸走対策は殆どの方がハーネスにダブルリードが多いね!、実は逸走癖のある子にはハーネスはほとんどダメ(笑)

ハーネスを推奨している私が言うのも変だけど、ハーネスはマジシャンのロープ抜け宜しく一瞬で抜けるものが殆ど。

出来れば、ハーネスと首輪、そして私の嫌いな(笑)チョークチェーン!は必須になるんだよね。

後、リードの長さを変える、何故か皆さん同じ長さが多いよね!。

ハーネスの長さを1としたら、首輪へは1,2程度、そしてチョークには1,5以上の長さが必要。

 

何故か?、チョークは正に保険です、構造上首輪の様にすっぽ抜けない事だけど、何より短いと首を絞めてしまう事になる、強制訓練やってる訳じゃあ無いから、素人さんに短いチョークチェーンにリードは必要ないと言うのが私の持論。

逸走防止のみが目的ですからね。

順番としては取付位置は頭からだと、首輪、チョーク、ハーネスになります。

理由はワンコを痛めない!と言えば納得してくれるかな?。

 

山口県の野犬等ビビリや人馴れが中々出来ない子には必須だと思って居る、でもさ何頭も観てるけど山口県等の野犬は素人さんの里親さんに手が追える代物?。

    

私には疑問だな今となっては、わが家には5年前下関の保健所トラブルがらみで押し付けられた仔犬がいるけど、2頭里親さんに渡してしまって大失敗だと今頃気付いている!。

我が家の子も仔犬から育てているにもかかわらず、まさに野犬!。

未だに真面に散歩すら(笑)、強制訓練入れたら確実に壊れるほどに繊細で人間不信が表に出て来る。

仔犬から育てて、こう言う行動をとる子は今まで見た事が無かったからね!。

毎回どこかで騒ぎになって居るのをSNSで見るにつけ、なんともはや!と言うのが実感でしかない。

  

    

あの地域のおける野犬も行政の後手後手で産れてしまった様な物、環境中に増えすぎて生存競争の激しさからあのような子達が生まれているような物だと思う。

千葉県でも40年以上前は同じようなものだったが、殺処分日本一の汚名と罵声を浴びながらも行政職員が一丸となって対策した結果だよ、今の現状は。

たった10年前まではずっとその状態が続いていたからね!。

ボランテアさん達の活用と広報、啓もう活動の結果でしょうね。

野犬化した子は、実は総て殺処分していた時代だたっと思うけどもね、可哀想だけでは保護できない個体だと今でも思って居る。

それ程人間を信じていない個体ばかりだったと記憶しています、今の千葉県ではまず見る事は無いでしょうけどもね。

 

因みに我が家の子は先祖返りしていました(笑)

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2020年8月28日 (金)

うわあ~

と言ってる間に一ヵ月が過ぎ去ってる~~。


ジジイになってるから滅茶苦茶時間の進行が速い(笑)。


柴ワンズ何故か引き取った数3頭なのに、友人を介して譲渡したのは4頭(笑)


しかも話が来て、すぐに行っちまいやがった(笑)


まああの子達全頭凄く良い子だったしね、お見合い時里親さんが来るのが解っていたかのようなそぶり!。


何しろ結構な人がいた道の駅の駐車場で、里親さんを目ざとく見つけたからね!。


 


初見で解るんだよね、飼い主が!!。


 


何時も不思議に思う事なんだけど、縁が繋がっているとしか思えない行動。


初対面の人に何であれだけ甘える?と言う位だった。


まあこう言うシーンは何度も見ているけれど、やはり不思議なんだよね。


里親さんの顔写真すら私も見ていないのにね、何故わかるんだ!。


 


1年8ヶ月ほど前に我が家を訪ねてきた黒柴のゴロ君(最初はクロだったけど、余りにべただから無理矢理ゴロに変えた経緯あり!)は、何とあっさりと里親さんの家に入り、用意したケージに収まり寛いで(笑)


何なんだよみんな!。


 


しかし幸せになる事はホントに嬉しいね(笑)


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«被災したおばあちゃんの心意気。